愛犬の健康のためにはどんなドッグフードを選べばよいのかを知っていますか?

そのドッグフードは安全ですか?

2000年頃からペットを飼う人が増え、ペットフード協会によれば飼い犬は約8,920千頭(2017年時点)と言われています。ペットを飼う人が増える一方で、ドッグフードも様々な種類のものが発売されています。

たくさんあるドッグフードの中で、

  • どの商品を選べばいいのか?
  • 年齢によって変えた方がいいのか?
  • 国産って本当に安全なのか?

など、分からない事や疑問が出てきます。

実際に管理人も6歳のチワワを飼っています。健康はまずは食から。これは人間にも言えることですよね。

いつまでも健康で元気でいて欲しい!と思い、まずは食を見直すことから始めました。

それまで何となく獣医がすすめるものを何の疑問もなく与えていました。

しかし本当にこのドッグフードは大丈夫なのか?と疑問に思い、色んな本やサイトを見てドッグフードについて調べました。

そして知れば知る程、どれがいいのか分からない!!手作りが一番いいんじゃないかと思い、全て手作りにしていた時期もあります。

しかしこれだけで愛犬にいい栄養を与えられているのかという不安もあり、結局メインのフードはドッグフードに戻しました。

楽しそうな犬

そのような経験もあり、このサイトではこれから新しい家族を迎える方やフードの見直しをしたい方に、選ぶ時の参考になる情報をご紹介しています。飼い主さんが納得し、愛犬が安心して食べられるドッグフードを見つけて下さい。

ドッグフード総合評価はこちら

ドッグフードを選ぶまでの3STEP

STEP①年齢

愛犬の年齢にによって与えるフードは変わってきます。

子犬の時はドライフードであってもふやかしたり、ウェットタイプを与えたりする人が多いでしょう。成犬になれば成犬用のものを、老犬になれば老犬用の栄養バランスを配慮したものを与えます。

これは人間と同様で、その成長過程に合った栄養やカロリー摂取をしていこうという考えです。

老犬用のフードを成犬に与えたとしても大きな健康被害が起こるというわけではないですが、それぞれの栄養を配慮しているライフステージ別のドッグフードがおすすめです。

最近はオールステージ対応の総合栄養食もあります。こちらの場合は年齢によってあげる量などを調整してあげるより良い食事になります。

STEP②体調

犬も人間と同じで、アレルギーを持っていたりする犬もいます。愛犬のアレルギーを把握してドッグフードを選ぶようにしましょう。

また、ダイエット中でしたらカロリー控えめのドッグフードを、病気であれば食事療法食などその時の体調に合わせたものを選んであげて下さい。

その他に

  • うんちの状態が悪い
  • 涙やけがきになる
  • 口臭がキツイ

などの症状がある場合もフードを見直して改善することもあります。

STEP③商品を決める

自分が求めているドッグフードが何なのかをはっきりさせておく必要があります。

ドッグフードはそれぞれ原産国や原料が違うのでそちらも確認しましょう。また、添加物などの確認も大事になります。

総合的に見てこれなら安心!といえる商品を選ぶようにしましょう。

目的別や商品をまとめていますので下記よりご覧下さい。

パッケージで分かること

ペットフードのパッケージの裏には、主に以下の事を表記しなければいけません。

  1. ペットフードの名称(犬用or猫用)
  2. 原材料名(添加物なども含むすべてのものを原則的に表示しなければならない)
  3. 賞味期限
  4. 事業者の名前・名称、及び住所
  5. 原産国名(最終加工工程を終了した国)

このパッケージに書いてあることだけで飼い主さんはその商品について判断しなければいけません。

チェックポイント

主な原材料の欄に「肉の副産物」や「ミートミール」などの記載があるものは控えたほうがいい

これは人間が食べれないような市場に出回らない肉のことです。
その中には病気の動物の肉が混ざっている可能性も…考えるだけで恐ろしいです。

→詳しくは【プレミアムドッグフード】のページへ

賞味期限が長すぎるというドッグフードは注意したほうがいい

添加物がたくさん入っているドッグフードは賞味期限が長いという特徴があります。

→おすすめは無添加ドッグフード!

原産国が日本だからといって安心してはいけない

もちろん国産で良い商品もあるでしょう。ですが日本にはペットフードに関する法律はありません。

また、輸入されたものでも日本で加工されると「国産」という表示が出来るのです。全てにおいてグレーゾーンなので、個人的には信用していません…。

→国産ドッグフードおすすめ商品はこちら

以上のような事はパッケージでチェックすることが出来ます。

トイプードル

安全なドッグフードを選ぶには、知識があるのとないとでは全然違ってきます。
飼い主さんがきちんとリサーチしてあげることが親心であり、愛犬にとっての幸せかもしれませんね。

当サイトでは、ペットフード協会(http://www.petfood.or.jp/)などを参考にし、飼い主さんのフード選びに役立てるサイトを作っていきたいと考えております。
いつまでも元気でいられるよう、愛犬に合った安心・安全なドッグフードを探してあげましょう。

オススメできるドッグフード総合ランキング

ここまでドッグフードの選び方を簡単に紹介していきましたが、ドッグフードを選ぶというのはいろいろな要素を加味する必要があります

また、商品数は日本で購入できるものだけでも大量にあり、最適なものを選ぶというのは難しいことです。

そこで、どの要素を見て選べばよいのかわからないという方のために総合ランキングを作成しました。ランキングに入っているドッグフードはどれも品質とコスパに優れたものばかりです。

様々な要素で高い評価をできるドッグフードばかりですが、その中でも特徴があるので合わせて紹介していきます。愛犬の健康に適したドッグフード選びの参考になれば幸いです。

1位 ブッチドッグフード

ヒューマングレードの原材料をたっぷり使い、高タンパク質・低脂肪の肉食動物に最適なドッグフード。

人工的な調味料・香料・着色料・保存料などは一切使用しておらず、アレルギーの原因となる小麦粉などを使用しないグルテンフリーとなっています。

最大の特徴はドライフードではなく、喰いつきやすいウエットフードになっていること!本格的なウェットフードであるにも関わらずコスパが良いも魅力です。

トライアルセットで3種類の味が試せるのも大きなメリット。

「栄養素」「安全性」「喰いつき」「価格」のすべての面において最高レベルの品質を持ったイチオシのドッグフードです。

2位 モグワンドッグフード

手作りレシピを再現した最高品質のプレミアムドッグフードである「モグワン」

グレインフリー&人工添加物不使用&ヒューマングレードの非の打ちどころがない最高のドッグフードです。

主原料は「チキン」と「サーモン」でヘルシーな作り。両方とも人が食べられる品質のものが使用されています。

これだけの高品質であるにも関わらず価格はプレミアムドッグフードの中では安く、コスパも抜群に良いです。

3位 いぬはぐ

最大の特徴は乳酸菌やオリゴ糖が配合されていて、腸内の環境を根本から改善する機能が備わっているということです。

もちろん原材料の品質も高く、主原料はヒューマングレードの鶏肉を使用するなど非常に高品質。

そのほかにもグルコサミンやコンドロイチンなど、骨に優しい成分も配合しています。

プラスαの効果がうれしい、超高品質のドッグフードに仕上がっています。

4位 カナガンドッグフード

モグワンと並んで人気のあるのが「カナガン」ドッグフードです。

カナガンもモグワンと同じく、グレインフリー&人工添加物不使用&ヒューマングレードの非の打ちどころがない最高のドッグフードです。

カナガンの主原料は「チキン」単体なのでカロリーは高めになっています。

タンパク質が十分に摂取できるので運動をしっかりしているワンちゃんにはとてもオススメのドッグフードです。

5位 アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードの特徴は「ラム肉」が主原料であることです。

チキンはアレルギーを発症する確率が低いのですが、アレルギーを発症してしまったワンちゃんにとっては嬉しい商品ですね。

ヒューマングレード&人工添加物不使用ですが、グレインフリーではありません。

ただし、使用している穀類は玄米や全粒オーツ麦など犬の消化にも良いものなので安全性は高いです。

比較的タンパク質やカロリーが少なめなので、運動量の多いワンちゃんには不向きになっています。

6位 ネルソンズドッグフード

ネルソンズはチキンが主原料のドッグフードとなっています。全体的にカナガンに似た作りのドッグフードですね。

グレインフリー&人工添加物不使用&ヒューマングレードで原材料は最高品質。

難点は「粒が大きくて固め」であるということです。

硬くて噛み応えがあるドッグフードを好むワンちゃんにはうってつけですが、歯が弱い子には不向きなので注意が必要です。

7位 ナチュロル

国産でありながら非常に高い品質のドッグフード(基本的にドッグフードは海外の方が品質が高いです)

主原料は牛、鶏、馬、魚と種類豊富で、グレインフリー&人工添加物不使用&ヒューマングレードの製品となっています。

肉系の成分が多いので比較的カロリーが高め。運動量の多いワンちゃんに適してきます。

成分的にはトップクラスですが、1位~4位の製品に比べて価格が高いのがマイナス評価です。

当サイトで評価したドッグフード一覧

愛犬元気 アイムス アカナ
アズミラ アボダーム アーテミス
犬心(いぬこころ) いぬのしあわせ いぬはぐ
いぬひかり ヴィジョンズ UMAKA
オリジン カナガン このこのごはん
サイエンスダイエット ドッグスタンス シュプレモ
ソリッドゴールド ソルビダ デイリースタイル
Dr.ケアワン ナチュラルチョイス アランズ
ナチュラルドッグフード
ナチュラルバランス ナチュラルハーベスト ナチュロル
ネイチャーズバラエティ ネルソンズ 馬肉自然づくり
ビタワン ピッコロ ピュリナ「プロプラン」
ファインペッツ ブッチ プロマネージ
ボッシュ マルチバランス モグワン
ヤラー ユーカヌバ 吉岡油糧
リアルドッグフード リズム ロイヤルカナン
ロータス わんこのきちんとごはん JPスタイル
ピュリナワン ベストバランス ファーストチョイス
ランミール アーガイルディッシュ ティンバーウルフ
アディクション K9ナチュロル forza10
C&Rドッグフード コストコ
カークランドシグネチャー
プリスプリクションダイエット
セレクトバランス メディコート ナチュラルナース
プロフェッショナルバランス リガロ ユーグレナ
ハロードッグフード PERORI ZEN
スペシフィック ビルジャック みらいのドッグフード
ウェルケア キオアラ 愛情物語「イースター」
愛情物語「霧島鶏」 ごん太のふっくらソフト スマック「ビストロ」
日本犬「柴専用」 プロステージ「ル・シアン」 スーパーゴールド
鹿肉ベーシック モアソフト アレルゲンコントロール
ドクタープロ アーテミス「アガリクスI/S」 ドゥロイヤル
フィッシュ4ドッグ ピュアロイヤル