「アディクション」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

環境規制の厳しいニュージーランド産のラム肉やカンガルー肉などが主原料とされているアディクションドッグフード

健康志向なハーブや果物に加え、ワンちゃんの健康維持に向いた原材料が多く使用されているだけでなく、ワンちゃんの消化吸収などをとことん考えたグレインフリーフードとなっていることから、その効果や安全性に期待があがります。

アディクションドッグフードには全12種類のラインナップが存在しますが、今回はその中からカンガルー肉を主原料としている「ワイルドカンガルー&アップル」についてご紹介!

基本情報から効果、成分、体験談などなど、様々な視点からまとめてみましたので、是非ご参考になさってみてください!

「アディクション」ドッグフードの基本情報

価格と内容量 [Amazon参照]1袋1.8kg 5,292円(税込)
生産国 ニュージーランド
使用している肉の種類 〇カンガルー肉
穀類の使用 〇なし(グレインフリー)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇天然由来成分(ビタミンE、スペアミントエキス等)
総合評価

「アディクション」の配合成分や原材料について

ドライカンガルー肉/ポテト/タピオカ/エンドウ豆/鶏脂肪/リンゴ/ブルーベリー/クランベリー/ハパイヤ/マンゴー/バジル/オレガノ/ローズマリー/タイム/サンフラワーシード/カモミール/ペパーミント/ツバキ/天然香料/ビタミンE/硝酸チアミン/パントテン酸カルシウム/塩酸ピリドキシン/リボフラビン/ナイアシン/ビタミン B12/葉酸/ビオチン/ヨウ素酸カルシウム/塩化ナトリウム/亜セレン酸ナトリウム/硫酸亜鉛/硫酸銅/硫酸第一鉄/硫酸マンガン/緑茶エキス/スペアミントエキス

成分 含有量
粗たんぱく質 22%以上
粗脂肪分 11%以上
粗繊維 6.0%以下
粗灰分 11%以下
水分 10%以下

原材料について調べてみると、アディクション「カンガルー&アップル」にはワンちゃんにとって危険な原料が一切配合されていないことがわかりました。

愛犬の主食となるドッグフードですから、安全性がしっかりしているという点が評価できます。

また、主原料に高たんぱくなカンガルー肉が使用されていることもドッグフード業界では珍しく、そこもアディクション社ならではの魅力と言えます。

「アディクション」のメリットとデメリットについて

メリット

高品質で安全性の高いドッグフードを愛犬に与えることができる

アディクション社によると、アディクションドッグフードを製造している工場一帯が自然豊かで衛生的な環境地にあること、それに加えてニュージーランドという厳しい製造基準をクリアしており、常に高品質なドッグフードの製造を約束します、との記載がなされています。

ニュージーランドといえば世界各国で最も環境規制や衛生面に厳しい国として有名ですから、そんなニュージーランドの製造基準をクリアしているとなると、安全性や品質においてはまずもって問題ないと言えるでしょう。

高たんぱくで安全なカンガルー肉が主食に!

主原料とされているカンガルーには、人口ホルモン剤やステロイド剤といった危険成分が一切使用されていません

自然豊かな環境で育ったフリーレンジ(放し飼い)のカンガルー肉が使用されていますので、安全性や品質のしっかりとしたドッグフードであると言えます。

アレルギー持ちのワンちゃんにも安心のグレインフリー!

アディクションドッグフードはグレインフリー(穀物不使用)という部分にもこだわりを持っています。

通常、ワンちゃんが消化しにくい原料である穀物が一切使用されていないので、ワンちゃんの消化にもやさしく、穀物アレルギーの危険性から愛犬を回避することができます。

また、ワンちゃんの消化を妨げる原材料が使用されていないので、消化不良が原因で起こる涙やけや皮膚トラブル改善、腸内環境改善などにも効果的と言えます。

幅広いラインナップから好みのドッグフードを選べる

アディクションドッグフードのラインナップは全12種類とかなり豊富です。

ラムやシカ肉、カンガルー肉を主原料とした全年齢に対応したグレインフリーフードをはじめ、口臭対策に重点を定めたデンタルケアフードや低コレステロールに重点をおいたドッグフードなどなど、ワンちゃんの体調や状態に合わせたドッグフードを選択することが出来ます。

デメリット

市販ドッグフードに比べて価格が高い

アディクションドッグフードには全12種類のラインナップが存在しますが、そのどれもが1.8㎏3,888円以上のものばかりです。

ラインナップの中で一番安いものは「ル・ラム」の3,888円ですが、約2㎏で4,000円近くするとなると、なかなか手が出しにくい値段かと思います。

その他、「ハーブラム&ポテト」とよばれる抗酸化作用の強さをメインとした口臭ケアドッグフードなどに関しては、3.6㎏で16,848円と高額なものまで・・・!

品質や安全性の高さゆえ、見合った値段設定かもしれませんが、多頭飼いや大型犬を飼育している家庭ともなると、コストの面で購入を躊躇してしまいそうですね。

「アディクション」の口コミ・体験談まとめ

「アディクション」の良い口コミ

現在はル・ラムを愛用中ですが、アディクションはどのラインナップも魅力的なので、これからほかの商品も試してみたいと思っています。

アディクションのワイルドカンガルー&アップルにしてから、すこぶる体調が良いです。寝ていることが多いのを高齢のせいにしていましたが、今では毎日元気に運動するようになりました。

安全性の高さに目を惹かれて愛用中です。余計なものが入っていないからか、愛犬の食いつきもとても良く、便の調子も良いです。

ドッグフード嫌いだったうちの子が、アディクションに替えてからとにかくよく食べてくれるようになりました。

「アディクション」の悪い口コミ

品質がいいのはわかるのですが、我が家の金銭感覚ではあまりに高価で続けられません・・。

気になって購入してみましたが、食いつき普通、効果も何も感じず?買った甲斐があった!とまでは思えないというのが正直な感想でした。

「とにかく高い」の一言です。内容は文句なしなんだけどな。

ドッグフードの粒が大きすぎると思いました。大型犬にはいいかもしれないけど、うちは小型犬なので食べにくそうです。

口コミまとめ

このように、品質においては高評価を受けているアディクションドッグフードですが、その一方で価格帯に低評価が集中している様子ですね。

月に何度かしか与えないのならまだしも、ドッグフードは毎日愛犬に与えるものですから、アディクションの価格を考えると月々の出費が心配になってくるのも無理はありません。

アディクションドッグフードは安全性が高く、グレインフリーかつ高品質な原料が多く使用されているため、信頼度もかなり高く、ブリーダーさんなどがよく愛用していることも事実です。

主原料が肉で穀物を一切含んでいないとなると、高額になるのは致し方ないことですが、少々ランクを下げても高品質なドッグフードは多く流通していますので、コストを少しでも下げたいという方はプレミアムドッグフードで検索してみると良いでしょう。

高品質・低価格ドッグフードのポイント

まずは主原料が肉であること!
主原料が肉なのか穀物なのか、たったこれだけでワンちゃんへの栄養吸収や消化吸収がかなり左右されます。

また、それでいて低価格に抑えるポイントとしては、原材料の中に少なからず穀物が含まれていること。

主原料が肉の時点で少々金額は上がるものの、安価な原料である穀物がかさましの役割をしていることで、比較的リーズナブルな価格で販売されているドッグフードが多いことが事実です。

「アディクション」の総評

いかがでしたでしょうか?

高額!という時点で懸念されてしまう方が多いかもしれませんが、アディクションドッグフードが高品質で信頼度の高いドッグフードであることは事実です。

ラインナップによって得られる効果も様々なので、機会があれば一度は試してみたいドッグフードですね。

また、調べによると「ペットパラダイス」というペット用品通販サイトにて、アディクションドッグフードのお試しサイズ(100g)が販売されていることがわかりましたので、気になる方はお試しサイズから始めてみるのも良いかもしれませんね!

種類が多すぎるドッグフード!迷った場合はどうすればよい?

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