MENU

一つで何役もこなすオールステージのドッグフード

どんな年齢のワンちゃんでも食べられる、オールステージ対応のドッグフードという物が市販されていますが、年齢別に与えるフードとの違いはどこにあるのでしょうか?
全年齢対象のドッグフードが持っている特徴や、その正しいあげ方などをじっくり考えてみましょう。

 

 

本当はオールステージ対応のドッグフードで十分?

一つの例として、一般的に販売されている洗剤は、お風呂用やトイレ用などさまざまな用途ごとに分けられた種類がありますが、しかし洗剤の中身といえば大部分は界面活性剤であり、一つだけあればどの場所にでも使えてしまうのが実情です。
それにもかかわらず、色々な用途に細かく調整されている商品が販売されているのは、メーカー側の販売戦略の一つなのです。
実はドッグフードでもそれが当てはまり、極論を言えばどれか一つだけを、生涯食べ続けるだけで十分なのです。

 

食べるもの以上に重要なのが食べる量であり、幼犬の時は多めに食べて、成犬になり老化していくにつれて、次第に食事の量を減らしていくのが理想的な食事なのです。

 

つまりオールステージ対応のドッグフードが一種類あれば、あとは量を増やしたり減らしたりするだけでも、ワンちゃんの健康維持には十分だといえます。
さらにポイントなのが、フードを頻繁に変更している場合は、体調不良が起きた時に食べ物の影響なのか、フードによる影響なのか、切り分けが難しくなってしまいます。
たまたま老犬用のフードに切り替えた途端に体調不良となった場合は、真っ先にフードとの相性を疑いますが、原因から遠ざかってしまうケースがあるのです。

 

成犬用から老犬用へドッグフードを切り替えた時はフードによるトラブルが多いとされています。
老犬用のフードは同じ量であっても低カロリーなため、本来必要な栄養素が不足してしまい、フードを切り替えた途端に痩せ細ってしまう場合がよくあります。
このようなワンちゃんは、老犬用のフードはまだ早かったということですが、このような微妙なタイミングにも全年齢を対象としたドッグフードが有効です。

 

オールステージ対応のドッグフードを利用するのは、多頭飼いをしている愛犬家の方にとっても有効

それぞれのワンちゃんごとにフードを用意するのは大変な手間がかかり、老犬用のフードを子犬が盗み食いしたり、逆のケースもあります。
しかしオールステージ対応のフードならば、このようなトラブルはさけられますし、ご飯を用意する手間も省けます。
病気を発見した場合も、トラブルの原因の切り分けが簡単になるので、このような意味でオールステージ対応のドッグフードはとても便利なのです。

 

 

オールステージ(全年齢対象)ドッグフードランキング

 

 
FINEPET’S

FINEPET’Sの特徴

肉食動物である犬の体に負担をかけないよう、肉類の原材料割合を80%に高めたドッグフードです。主原料は低アレルギーの鹿肉を使用しています。 この1種類で給餌量を変えるだけでいいので年齢の違う多頭飼いの方にもおすすめです。


価格 540円(税込)
内容量 1kg
おすすめ度 評価4

 
ナチュラルバランス

ナチュラルバランスの特徴

全年齢対象のプレミアムドッグフードで、多頭飼いの方に人気です。リピーターも多く、愛犬家の間でも有名商品となっています。最近はこれまでの原料を見直し更にグレードアップしたようです。


価格 1,620円(税込)
内容量 1kg
おすすめ度 評価4

 
モグワン

モグワンの特徴

オースステージ対応で、ヒューマングレードの原材料で作られているドッグフードです。高タンパクでグレインフリーなのでアレルギー犬にもおすすめです。手作りごはんをトッピングしてオリジナルフードを作ることも可能です。


価格 4,277円(税込)
内容量 1.8kg
おすすめ度 評価4

 

3位以下のオールステージ(全年齢対象)ドッグフードはこちら

※おすすめ順です

商品名 価格(税込) 内容量 おすすめ度
馬肉自然づくり 1,000円 0.3kg 評価5
ブッチ 3,000円 2.4kg 評価5
カナガン 4,277円 2kg 評価4
VISIONS(ヴィジョンズ) 540円 0.2kg 評価4
犬心 条件付き0円 0.2kg 評価4
アズミラ 2,257円 1kg 評価4
アカナ 3,300円 2kg 評価3
ネイチャーズバラエティ 4,968円 1.8kg 評価3