「アーガイルディッシュ」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

ペットのために、そして環境のために重点を置いて開発されたアーガイルディッシュは、オーガニック原料やナチュラル原料を使用したドッグフードとして、高い安全性が魅力のドッグフードのひとつです。

今回はそんなアーガイルディッシュの魅力について徹底調査!
アーガイルディッシュの基本情報から配合成分や効果、口コミ情報などをまとめてみました!

「アーガイルディッシュ」ドッグフードの基本情報

価格と内容量 [公式価格参照] 通常価格円4,622円(1袋2㎏)
生産国 オーストラリア
使用している肉の種類 ×(ラム肉、牛肉)
穀類の使用 ×(玄米、オーツ麦、白たかきびなど)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇(天然成分使用)
総合評価

「アーガイルディッシュ」の配合成分や原材料について

アーガイルディッシュにはウィステリア・アダルト、エバーラスティング・シニア、グレヴィレア・アダルトの3つのラインナップがあります。

今回はその中でも成犬用としておすすめのウィステリア・アダルトについてご紹介していきたいと思います。

ラム肉/牛肉/ 玄米/オーツ麦/ホワイトソルガム(白たかきび)/ミレット/大麦/ひまわり種子 /オメガ3・6/植フラキシードオイル/ブルーベリー抽出物/クロレラ/ユッカ/ビタミン&アミノ酸キレートミネラル/ビタミンA/ビタミンB1/ビタミンB6/ビタミンB12/リボフラビン/ビオチン/ナイアシン/パントテン酸/塩化コリン/L-アスコルビン酸/ビタミンD3/葉酸/β-カロテン/アミノ酸亜鉛キレート/アミノ酸鉄キレート/アミノ酸マンガンキレート/アミノ酸銅キレート/ヨウ素酸カルシウム/塩化カリウム/亜セレン酸ナトリウム/アルギニン/トリプトファン/リジン/L-カルニチン/タウリン/イオウ/クエン酸

成分 含有量
粗たんぱく質 23%以上
粗脂肪分 10%以上
粗繊維 5%以下
粗灰分 7%以下
水分 11%以下

「アーガイルディッシュ」のメリットとデメリットについて

メリット

主成分が肉!良質なたんぱく質を摂取できる!

ワンちゃんは本来、生肉を主食としてきた生き物です。そのため、ドッグフードにおいても主成分は「肉」であることが好ましく、肉に含まれるタンパク質の摂取はワンちゃんにとってとても重要。

アーガイルディッシュには良質な肉から摂れるたんぱく質が豊富なので、ワンちゃんの健康維持から筋肉の強化などにも最適です。

アミノ酸が豊富!

アーガイルディッシュのディッシュの魅力は「アミノ酸」の豊富さにもあります。

アミノ酸はたんぱく質の吸収やカルシウムの吸収を促進させる働きが強く、健康的なワンちゃんのカラダづくりにおいて欠かせない成分です。

アーガイルディッシュには必須アミノ酸が豊富で、筋肉強化に欠かせないアルギニンやL-カルニチンなどがしっかりと配合されています。

原材料の95%がオーガニック!

使用されている食材、原料の95%がオーガニック製品という安全性の高さも、アーガイルディッシュが代表する魅力のひとつ。

でも、オーガニックとうたっているドッグフードは案外多いもので、「オーガニック」と言われただけではあまり信用性がないことも事実です。

ですがアーガイルディッシュは正真正銘、本当の「オーガニック」!

オーストラリアの認定機関として知られる「Australia Certified Organic」から正式にオーガニック認定を受けたドッグフードなので、信頼度がまるで違います。

また、Australia Certified Organicは日本の有機JASとも相互されていますから、ますます安心感を持てます。

ビタミンも豊富

アーガイルディッシュには、ワンちゃんのカラダに必要なビタミンAをはじめ、ビタミンB1群などがしっかりと配合されています。

血液循環の良好や健康的な皮膚、毛並みの維持に欠かせないビタミンが配合されているため、ワンちゃんの内側から外側まで、しっかりと綺麗を保ってくれます。

人口添加物不使用!

多くのドッグフードには保存料や香料、防腐剤といった人工の添加物が含まれていることがほとんどです。

アーガイルディッシュはワンちゃんのカラダでは消化できない人口添加物を一切使用していないので、添加物摂取が原因で起こる消化不良やうんちの緩みを未然に防いでくれます。

デメリット

アーガイルディッシュを調査していく中で多くのメリットがみつかる一方、デメリットも少なからずあることがわかりました。

穀物を使用しているので、すべてのワンちゃんに安心というわけではない

アーガイルディッシュはその原料の95%がオーガニックですし、危険な酸化防止剤なども使用されていません。加えて配合成分も優秀なので、一見どんなワンちゃんでも安心して食べることができそうなのですが・・・

残念ながら、ワンちゃんのアレルギーの原因ともなる「穀物」が使用されています

ただし、比較的アレルギー性の低い玄米などを使用しているため、トウモロコシや小麦といったアレルギー性の高い穀物を使用したドッグフードよりは断然安心です。

とはいっても、穀物を使用していることに変わりはありませんので、アレルギーに敏感だったり、すでに穀物アレルギーを持っているというワンちゃんには不向きですので、注意しましょう。

※ただし、3つのラインナップの中から、唯一グレヴィレアアダルトにおいてはグレインフリー(穀物不使用)となっています。

タンパク質量が少なめ

アーガイルディッシュはもちろん規定のタンパク質量は満たしてはいるものの、たんぱく質量が23%と少々少なめといった傾向にあります。

特にシニア用ドッグフードにおいては20%とますます減少傾向にあるため、筋肉の維持が必要となってくる高齢期においては若干少ないのでは?という印象を受けます。

「アーガイルディッシュ」の口コミ・体験談まとめ

「アーガイルディッシュ」の良い口コミ

危険な成分が一切入っていないのが購入の決め手です。大きな病気をしてからでは遅いので、オーガニックで品質の良いこちらのドッグフードを成犬時から愛用するようにしています。

アーガイルディッシュにしてから、とにかくよく食べてくれます。

香料不使用とのことで、自然な香りがして愛犬の食いつきも良いです。

栄養成分が豊富なので、大変満足しています。

封を開けた瞬間に愛犬は飛びついてきました。おやつ類ならよくある光景ですが、ドッグフードにここまでの魅力を感じてくれるのは珍しいです。

「アーガイルディッシュ」の悪い口コミ

完全なるグレインフリーではないのが残念なポイントです。

うちの子はシニア犬に入る年齢なのですが、ちょっとたんぱく質が低めなのがいまひとつ。

こちらを与えてから、ちょっと便が緩くなりました。

大型犬を飼っていますが、あまり食べてくれません。

口コミまとめ

このように、アーガイルディッシュはワンちゃんによっては食べる・食べないの差があるようで、良い評価もさることながら、悪い評価もそれなりに存在することがわかります。

アーガイルディッシュはドッグフード自体がかなり小粒に製造されているため、かなりの大型犬など口の大きなワンちゃんにとっては食べにくいと感じる子もいるようですね

また、便が緩くなるといった感想についてですが、いきなり今まで与えていたドッグフードから新たなドッグフードに総入れ替えすると、ワンちゃんのカラダが順応しないため、腸内で消化吸収がうまくいかなくなる可能性があります。

基本的に今まで与えていたドッグフードから新たなドッグフードへと切り替える時は今まで食べていたドッグフードの割合をかなり多くした状態から始めて、徐々にアーガイルディッシュの割合を増やしていくようにしてください。

目安としては、1週間かけて総入れ替えすることが望ましいとされています。

アーガイルディッシュの総評

いかがでしたでしょうか?

アーガイルディッシュには小麦やトウモロコシといった安価で消化のされにくい穀物の使用はされていません。ただし、その他に玄米といった穀物の使用をしていることも事実。

アレルギーに敏感なワンちゃんに与える際には、少量ずつ、体調と相談しながら与えるようにしましょう

その点以外は、ラム肉や牛肉が主成分であることをはじめ、アミノ酸・ビタミン・オメガ3・6など、栄養成分がたっぷりと配合されているため、良質で安全なドッグフードと言えます。

気になる方は是非一度、アーガイルディッシュで検索してみてくださいね!

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