「ボジータ」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

今回はスウェーデン生まれの高品質ドッグフード、ボジータについて詳しく取り上げていきたいと思います。

ドライフードとウェットフード、各それぞれに様々なラインナップが展開されていまボジータですが、今回はその中からドライフードのROBUR「センシティブグレインフリーチキン」についてご紹介!

ボジータRUBURの原材料をはじめ、メリットやデメリット、口コミ情報、価格などをまとめてみましたのでさっそくご覧ください!

「ボジータ」ドッグフードの基本情報

ボジータ【ROBUR:センシティブグレインフリーチキン】

価格と内容量 [Amazon参照]1袋1.25kg 2,592円(税込)
生産国 スウェーデン
使用している肉の種類 〇(鶏肉)
穀類の使用 〇(不使用)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇(天然α-トコフェロール)
総合評価

「ボジータ」の配合成分や原材料について

ボジータ【ROBUR:センシティブグレインフリーチキン】

鶏肉47%(ドライチキン32%、スウェーデン産鶏肉*15%)、ジャガイモタンパク質* 、エンドウ豆デンプン*、動物性脂肪* 、加水分解鶏肉、ビートファイバー* 、ミネラル、リグノセルロース*、チコリイヌリン*、フラクトオリゴ糖、亜麻仁*、酵母*(マクロガード®(β-1.3/1.6グルカン0.05%))、グルコサミン*(0.05%)、コンドロイチン硫酸*(0.004%)
(*=天然原材料)

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく 30%以上
粗脂肪分 15%以上
粗繊維 2.5%以下
粗灰分 7.5%以下
水分 10%以下

原材料をみてまず好印象を受けるのが、47%という圧倒的な鶏肉の配合量です。

高たんぱくで低脂質な鶏肉がドッグフード全体の約半分を占めているというのは、動物性たんぱく質を多く必要とするワンちゃんにとって理想的なフードです。

また、穀物の使用も一切ないため、穀物アレルギーの心配や消化不良のリスクも極めて低いと言えます。

そのほか、動物性脂肪といった不安を感じる原材料が使用されてはいるものの、関節維持に欠かせないグルコサミン・コンドロイチンの配合や、腸内環境を良化するフラクトオリゴ糖の配合、亜麻仁や酵母といった栄養価の高い原料が目立つことから、全体的にみてボジータは優秀な原材料内容であることが明らかとなりました。

「ボジータ」のメリットとデメリットについて

メリット

穀物不使用!多くのワンちゃんが安心して食べることができる

ボジータのROBURセンシティブグレインフリーチキンには、穀物が一切含まれていません。

穀物を消化することが苦手なワンちゃんにとって、これは嬉しいメリットです。

というのも、ワンちゃんのカラダには穀物を消化するための消化酵素がわずかに機能している程度なので、穀物入りのドッグフードを食べてもほとんどが消化されないのです。

消化されない食べ物が一定のあいだ体内に留まることになるので、消化不良も起こりやすく、ワンちゃんの健康面にメリットがありません。

センシティブグレインフリチキンは完全に穀物不使用ですので、穀物アレルギーの子でも安心して食べることができますし、デリケートなワンちゃんのカラダにも負担がとても少ないところが大変評価できます。

動物性たんぱく質が豊富!

ボジータROBURのセンシティブグレインフリーチキンは、全体の47%を鶏肉が占めているドッグフードです。
ということは、必然的に動物性たんぱく質が豊富に含まれていることになります。

ワンちゃんのカラダには多くのタンパク質が必要だとよく言われていますが、たんぱく質ならなんでもいいわけではなく、アミノ酸や必須脂肪酸などの栄養素が豊富に含まれる「動物性」たんぱく質が重要なのです。

穀物をメインにしたドッグフードですと植物性たんぱく質の割合が多くなってしまいますし、ワンちゃんのカラダに植物性たんぱく質は実はあまり必要ではありません。

もっと言うと、原料も穀物になってしまうため、穀物を消化できないワンちゃんにはまったく向いていません。
たんぱく質の種類や質については、ドッグフード選びの決め手にしたいポイントのひとつと言えます。

動物性たんぱく質は消化吸収もよく、ワンちゃんの筋肉をより健康的に維持・強化してくれるだけでなく、皮膚や毛艶などにもよい影響を与えてくれる栄養素です。

特にボジータの場合、アレルギー性の低い鶏肉を使用しているので、そういった面でも多くのワンちゃんの健康維持に向いています。

保存料などの人口添加物がすべて不使用!カラダに負担が少ない

人工的な保存料や酸化防止剤といった人口添加物は、私たち人間にとって健康被害が問題視されていますよね。

人口添加物がワンちゃんのカラダにもたらす悪影響も、基本的に私たち人間と同じです。

ドッグフードには一般的に人口保存料・着色料・香料・酸化防止剤が含まれていることが多く、品質維持には保存料や酸化防止剤が、見た目や嗜好をよくするためには着色料や香料が使用されることがあります。

これらの人口添加物は発がん性やアレルギー、下痢や嘔吐といった体調不良の要因になるため、ワンちゃんの健康維持にはまったく向かない原料です。

一方でボジータにはそうした人口添加物が一切含まれていません
そのかわり、ドッグフードの品質維持のために天然由来の酸化防止剤を使用しています。

ワンちゃんのカラダへの負担を最小限に抑えたドッグフードなので、皮膚や腸への負担がなく、身体的なストレスも軽減してあげることができます。

健康維持に最適な成分が豊富!

ボジータROBURにはワンちゃんの関節維持に欠かせないグルコサミン・コンドロイチンを配合しています。

特に関節、軟骨は年齢とともにすり減っていき、ワンちゃんの足腰に支障をきたすきっかけにもなってしまいますので、グルコサミンやコンドロイチンは成犬のうちから積極的に摂取していくべき成分なのです。

また、ボジータには腸内環境を良化するフラクトオリゴ糖も配合されているので、腸内環境改善を目指すことができます。
ウンチの状態も良好にしてくれる効果がある成分なので、便秘・下痢気味のワンちゃんにもおすすめです。

配合されている「マクロガード」が免疫力向上におすすめ

ボジータROBURのセンシティブグレインフリーチキンには、天然の炭水化物や酵母から摂れるマクロガードと呼ばれる成分が特別配合されています。

このマクロガードには免疫力向上効果があることがわかっていることから、風邪やウイルス予防にもおすすめです。

デメリット

価格が高い

ボジータROBURのセンシティブグレインフリーチキンは1.25kg入りで2,592円ですので、小型犬の場合1か月にかかるコストはおよそ7,000円~8,000円程度になります。

ドッグフードの消費量が多い大型犬ともなると、月々のコストがかなりかかってくる計算になりますよね。

今までリーズナブルなドッグフードを愛用してきた方にとっては、いきなり跳ね上がる金額でもあるので、なかなか購入に至らない方も多いかと思います。

ラインナップによってはおすすめできないものも

今回ご紹介しているセンシティブグレインフリーチキンに関しては肉類の配合量も多く、穀物も使用していないことなどから、ボジータの数あるラインナップの中でも特に優秀な原材料内容になっています。

ただし、他のラインナップを覗いてみるとグレインフリーではない(穀物が含まれている)ものや、鶏肉の配合量が23%程度しかないもの、アレルギー性の高いトウモロコシが使用されているものなどがありますので、原材料内容をしっかりと確認したうえで愛犬にあったタイプのドッグフードを選ばれることをおすすめします。

活動量の多い・少ないによっては必要としてくる動物性たんぱく質量が変わってきますし、アレルギーの有無などによっても選択するラインナップの種類が変わってくるかと思いますが、より安全でワンちゃんに必要な栄養素を望む場合は、今回ご紹介しているセンシティブグレインフリーチキンを選ばれると間違いがないかと思います。

動物性脂肪が使用されている

センシティブグレインフリーチキンで唯一デメリットに感じた原材料が、「動物性脂肪」です。

動物性脂肪と書かれている場合、どんな動物の脂肪が使用されているかもわからないため、その動物の安全性についても詳細がわかりません。

動物性脂肪は粗悪なドッグフードに使用されることが多いため、仮にセンシティブグレインフリーチキンに使用されている動物性脂肪が安全なものであったとしても、受ける印象がやや低くなってしまいます。

「ボジータ」の口コミ・体験談まとめ

「ボジータ」の良い口コミ

穀物アレルギーを持っているうちの子にも安心して与えることができています。

うちはラブを飼育していますが、かなり運動量が多いため、ボジータのタンパク質量はとても嬉しい数値です。

老犬にさしかかってからボジータのシニアタイプを与えていますが、至って健康、走り回る、睡眠の質も良し。食いつきもよく、これからも愛用していきたいフードです。

グレインフリータイプを与えてから、毛艶も出て、涙やけも改善され、かなり健康体になりました。

ウンチの状態がとてもいいです。量も多すぎないし、硬さも健康的です。

「ボジータ」の悪い口コミ

1か月ほど使用してみましたが、特に使ってよかったと思う効果もなく、高いのでもう続けていません。

ボジータにしてみたら涙やけが改善されました!ただ、ちょっと高くて毎月買えないです。

大型犬だとかなり出費が痛いです。質がいいのでボジータのみを与えていきたいけど、ちょっと難しい…。

口コミまとめ

このように、良い口コミでは穀物アレルギーの子でも安心して食べることができるメリットを感じている方から、ボジータのタンパク質量の多さに満足されている方、良質な原材料内容からカラダにも良い影響が出ているワンちゃんがいることがわかりました。

一方で、効果はあるものの値段がネックで継続が難しいと感じている方も多く、価格の高さがやはりデメリットとして浮き彫りになっているようですね。

「ボジータ」の総評

いかがでしたでしょうか?

ボジータROBURは数あるラインナップのどれもが良質な原料を使用した、品質の良いドッグフードです。

穀物アレルギーや腸への負担を考えるのであれば、今回ご紹介したセンシティブグレインフリーチキンがおすすめ!

ただしお値段もラインナップ内でやや高い傾向にあるため、穀物の使用があっても構わないのであれば、もう少し価格が抑えられたタイプのものもあります。

肉類の使用量も多く、運動量の多い中・大型犬には特におすすめできるドッグフードですので、気になる方は一度お試しされてみてくださいね!

種類が多すぎるドッグフード!迷った場合はどうすればよい?

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