「クプレラ」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

今回は、自然豊かな地オーストラリアで生まれた、安全で安心な無添加ペットフード「クプレラ」についてご紹介していきたいと思います。

クプレラは無添加なだけでなく、原材料の質、また、ワンちゃんの消化に不向きな穀類を完全不使用にするなど、とことんワンちゃんの健康維持に目が向けられたドッグフードとなっているようですが、果たして具体的にどのような原材料が使用されているのでしょうか?

その他、クプレラのメリットやデメリット、販売価格や口コミ情報などもまとめてみましたので、さっそくご覧ください!

「クプレラ」ドッグフードの基本情報

クプレラ【エクストリーム・プレミアムチキン】

価格と内容量 [Amazon参照]1袋1.5kg 4,200円(税抜)
生産国 オーストラリア
使用している肉の種類 〇(鶏肉)
穀類の使用 〇(不使用)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇ビタミンE(?)
総合評価

「クプレラ」の配合成分や原材料について

鶏肉、サツマイモ、タピオカ、フラックスシード、ニンジン、パパイヤ、リンゴ、ユッカ、タウリン、活性酵素、プロバイオティクス、多糖類、必須アミノ酸(アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)、ビタミン&キレートミネラル(カロテン、塩化コリン、炭酸カルシウム、ビタミンE、鉄、ビタミンA、亜鉛、ナイアシン、葉酸、チアミン、ビタミンB6、マンガン、ビタミンK群、ヨウ素

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく 22%以上
粗脂肪分 5%以上
粗繊維 4%以下
粗灰分 9%以下
水分 10%以下

このように、クプレラは原材料をかなりシンプルにまとめていることがわかります。

使用食材は8種類程度に留められ、第一原料には高たんぱくで低脂質な鶏肉が使用されています。

ワンちゃんのカラダに合わない穀物の使用を一切しないかわりに、栄養価の高いサツマイモを使用している点もとても評価できますし、必須アミノ酸やビタミン・ミネラル、鉄、など、ワンちゃんの健康維持に必要不可欠な成分がしっかりと配合されている点も良いですね。

その他、ワンちゃんにとって危険な成分や気になる成分などは一切見受けられないため、赤文字表記をする必要はないことがわかります。

「クプレラ」のメリットとデメリットについて

メリット

自然環境豊かなオーストラリアで育った鶏肉がメイン!

第一原料となっている鶏肉の産地は、自然豊かで環境規制の厳しいオーストラリアです。

オーストラリアは家畜において疫病の発生などが一切ない国としても有名で、安全性にかなり特化した国です。

クプレラにはそんなオーストラリアの大自然な牧草地で育った鶏肉が使用され、ホルモン剤や成長促進剤、抗生物質の使用などもなく、衛生面・安全面ともに健康に育っている鶏であることが証明されています。

恵まれた環境で育った、栄養価に優れた鶏肉を主原料にしていることは大変大きなメリットかと思います。

グレインフリーで得られる健康へのメリットが多い!

クプレラはアレルギーを引き起こしやすい「穀物」を一切使用していません

そのため、穀物アレルギーのワンちゃんにも安心して与えることができますし、アレルギーに敏感なワンちゃんでも安心して食事を楽しむことができます。

また、グレインフリーであることはアレルギー反応の有無だけでなく、ワンちゃんの消化吸収の面においても大きなメリットを持っています。

というのも、ワンちゃんのカラダにはアミラーゼと呼ばれる穀物を消化するために必要な消化酵素がほぼ機能していないのです。

犬はもともと肉食動物として生活をしてきた動物ですし、カラダに穀物を取り入れるといった習慣もなかったのかもしれません。

消化されない、ということは腸内に負担をかけることに直結しますし、なにより栄養吸収もされにくく、ワンちゃんにとって穀物はほとんどメリットがないのです。

穀物の使用が少ないドッグフードは数多くありますが、クプレラのようにグレインフリーかつ無添加のドッグフードはそう多くないといって間違いありません。

アレルギーの有無、消化吸収、腸内環境など、様々な視点からの健康維持が考えられたクプレラは、まさに良質なドッグフードと言えます。

腸内環境の良化にも長けている

穀物不使用である時点で、ワンちゃんの腸内にはかなり優しいドッグフードであることが予想されるクプレラですが、原材料には腸内環境を良化するための「プロバイオティクス」が配合されています。

プロバイオティクスは生きたまま腸まで届く乳酸菌のことなので、死滅せずに腸に行き届いた乳酸菌が腸内で善玉菌を増やし、免疫力向上や腸内不良改善に効果を発揮してくれます。

健康維持に必要な必須アミノ酸が豊富に含まれている

健康維持には欠かせない成分でありながら、ワンちゃんのカラダでは合成することのできない成分こそが、「必須アミノ酸」と呼ばれる栄養成分です。

クプレラには必須アミノ酸としてヒスチジン、ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファンの計9種類が配合されていることから、筋肉強化、疲労回復、食欲向上、肝機能向上、代謝アップ、精神安定などなどさまざまな効能があり、ワンちゃんに多くのメリットを与えてくれます。

デメリット

価格が「かなり」高い!!

グレインフリーに加えて無添加のドッグフードともなると、ドッグフード自体の価格も高額になってくるケースがほとんどですが、クプレラの場合、そういったプレミアムドッグフードと比較しても1kgあたりの価格がかなり高いことが明らかです。

ちなみに、クプレラの公式サイトでは以下のような価格帯になっています。

▼クプレラ公式サイトによる価格帯
200 g ¥880(税抜)

700kg¥2,450(税抜)

1.5kg ¥4,200(税抜)

6kg ¥13,440(税抜)

たった200gで880円・・・。

しかも税抜き価格でこのお値段ですから、月に10kg程度の容量を必要とするような大型犬、あるいは多頭飼いともなると、出費がかなりかかることになります。

細身のワンちゃんには脂質が足りない可能性も

高たんぱくで低脂質というのは確かにワンちゃんにとって理想の栄養バランスではあるのですが、クプレラの脂質はわずか5%とかなり少なめです。

脂肪がほとんどないワンちゃんや低体重に悩むワンちゃんには不向きの可能性もありますので、もしもクプレラを主食として与えていくのであれば、間食のおやつなども与えてあげるなどして、脂質の摂取量を調整されることをおすすめいたします。

「クプレラ」の口コミ・体験談まとめ

「クプレラ」の良い口コミ

余計なものが一切入っていないのが何よりです。安全性の高さもオーストラリアならではですね。

鶏肉メインのドッグフードなら他にも数多くありますが、ここまで内容がシンプルで安全性も高いドッグフードは少ないと感じて、クプレラを購入しました。健康状態もよく、愛用し続けたいドッグフードです。

肥満傾向にあるうちの子には最適です!美味しそうに食べてくれるのも嬉しいです。

安全性が高く、安心できるドッグフードのひとつです。

「クプレラ」の悪い口コミ

今まで使用してきたドッグフードの中で特に高い印象が残りました。愛犬の健康うんぬん、経済的に続けられない。

食いつきもいいし、内容も良いことはわかるのですが、これといった効果を感じることもないので、あまり納得がいきません。

食いつきいまいち。高い。その辺に売ってない。ということで、リピがなしです。

口コミまとめ

このように、クプレラはオーストラリア産というだけあって、安全性を高く評価している方が多い印象を受けます。

低評価については、圧倒的に「高い」といった声が多く、やはり現実的な価格ではないとかん方がほとんどのようですね。

「クプレラ」の総評

いかがでしたでしょうか?

クプレラは原材料や衛生管理などのレベルの高さからいって、ワンちゃんの健康維持にとてもメリットのあるドッグフードであることがわかりました!

お値段が高額という点が唯一ネックとなりますので、継続して続けていく場合は他ドッグフードや生野菜などをクプレラに加えて与えるなどの工夫をされると良いかと思います。

今回ご紹介したエクストリーム・プレミアムチキンの他にも、鹿肉を使用したプレミアム・ベニソンや、魚を主としたホリスティックグレインフリーなど、ラインナップが他にもありますので、気になる方は一度少量パックから始めてみることをおすすめ致します。

種類が多すぎるドッグフード!迷った場合はどうすればよい?

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