ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

栄養素が豊富な国産鹿肉を贅沢に使用して作られた、ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」。

原材料の内容もとてもよく、愛犬の健康維持におすすめとの評価を受けているドッグフードですが、果たしてその真相はどれほどのものなのでしょうか?

今回はそんな鹿肉ベーシックの原材料や成分をはじめ、購入価格や口コミ、メリットやデメリットなどを詳しくまとめてみましたので、鹿肉ベーシックを購入される際の参考にされてみてください!

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」ドッグフードの基本情報

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」

価格と内容量 [楽天 参照]1袋1kg 3,024円(税込)
生産国 日本
使用している肉の種類 〇(鹿肉、牛肉)
穀類の使用 〇(大麦、玄米)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇ビタミンE(?)
総合評価

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」の配合成分や原材料について

鹿肉(生)、大麦(全粒粉)、牛肉、玄米、コプラフレーク、大豆、オリーブ油、海藻、牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、DL-メチオニン、酸化亜鉛、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、パンテトン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく質 26%以上
粗脂肪分 8%以上
粗繊維 4%以下
粗灰分 5%以下
水分 10%以下

ワンちゃんにとって危険となり得る原料には赤文字表記をする予定でしたが、鹿肉ベーシックの原材料をみる限り、どの原料もワンちゃんに安心して与えることができるものばかりです。

大麦、玄米と穀物の使用は若干あるものの、この2つは比較的アレルギー性の低い原料ですので、多くのワンちゃんに影響がない範囲ではないかと思います。

なにより、一番重要とも言える肉類が鹿肉、牛肉としっかりしたものを使用しているところが好感を持てますし、人口添加物が使用されていない点においてもワンちゃんの健康をきちんと考えていることが予想できます。

唯一欠点があるとすれば、アレルギー性の高い「大豆」の使用でしょうか。

それ以外に関して、鹿肉ベーシックは文句のつけどころがない原材料内容だと言えます。

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」のメリットとデメリットについて

メリット

ワンちゃんに必要な動物性たんぱく質が豊富!

ドッグフードを選ぶ際に、購入の決め手として抑えておきたいのが「たんぱく質量」です。

AFFCOが定めているたんぱく質量18%がひとつの目安となりますが、たんぱく質量が18%以上あるからといって、必ずしもワンちゃんに良いわけでもありません。

大切なのは、いかに「動物性たんぱく質」が含まれているかです。

というのも、ドッグフードには基本的に動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の2種類が配合されていて、安価なドッグフードほど植物性たんぱく質が優先的に配合されている傾向にあります。

植物性たんぱく質は栄養価に優れ、食物繊維などが豊富な傾向にありますが、ワンちゃんにとって実は消化が難しい成分でもあるのです。

加えて栄養吸収もされにくいため、ワンちゃんにはあまり向いていません。

それでもドッグフードに使用されがちな理由は、簡単に言ってしまえば植物性たんぱく質源となる穀物のコストが安価だからです。

一方で動物性たんぱく質は栄養吸収もされやすく、何よりワンちゃんの体内で作り出すことができない必須アミノ酸などを豊富に含んでいるため、筋肉や関節をより強化していくためにも積極的に摂るべきタンパク質なのです。

ましてや犬は人間の4倍ものたんぱく質が必要だと言われていますから、私たちが想像する以上にワンちゃんには肉類を与えてあげる必要があるわけです。

鹿肉ベーシックは国産で生の鹿肉を使用していることはもちろん、牛肉の使用も見られるため、ワンちゃんの健康維持にはかなり最適であると言えます。

人口添加物不使用だから、健康被害のリスクもなし!

ドッグスタンス「ベーシック」は、ワンちゃんにとって健康被害に繋がる着色料や人口防止剤、保存料などを一切使用していません。

人口添加物がもたらす健康被害は様々ですが、代表的なものとしては発がん性などがあげられます。

また、病気までいかずとも嘔吐や下痢を頻繁に起こす危険性もあるため、そうした健康被害のもととなる粗悪な原料が使用されていないことはとても良いですね。

アレルギーの危険性を大幅カット!

犬がアレルギーを引き起こしやすい原料といえば、穀物であるトウモロコシや小麦などが代表的にあげられますが、ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」にはそれらの原料は一切使用されていません。

穀物として部類される大麦の使用があるものの、大麦は比較的アレルギーが出にくい原料ですし、消化にも優しいので、ドッグフードに向いた原料であると言えるでしょう。

ただし、アレルギーはすべての食材がアレルゲンとなり得るものですので、愛犬に与えても問題がないかどうか鹿肉ベーシックの原材料をしっかりと確認するようにしましょう。

脂肪分が低く、脂質源は健康志向なオリーブオイル!

鹿肉ベーシックは脂質が8%程度を低めなので、肥満防止やダイエットにも向いているドッグフードです。

また、脂質の原料にはオリーブオイルのみが使用されているので、極めて質の良い油を摂取することができると見て良いでしょう。

オリーブオイルにはオレイン酸やポリフェノールといった良質な成分も豊富に含まれていて、ワンちゃんの皮膚トラブル改善や免疫向上にも期待が持てますよ!

デメリット

大豆アレルギーのワンちゃんには注意!

原材料もシンプルで、なおかつ人口添加物などの危険な成分も配合されていないドッグスタンス「鹿肉ベーシック」ですが、使用している原料の中には牛肉や大豆などの高アレルゲン食材が使われているため、これらに関連するアレルギーを持っているワンちゃんや、アレルギーを持っていなくても敏感なワンちゃんには注意が必要です。

また、鹿肉ベーシックは完全なグレインフリーではないので、今現在グレインフリーのドッグフードを愛用しているワンちゃんにも注意して、少量から与えるようにしましょう。

質が良い分、価格も高い傾向にある

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」は1kgあたりの価格が3,024円と、一般的なドッグフードに比べてかなり高いことがネックです。

値段相応の内容であったとしても、大型犬や多頭飼いの家庭にとってはかなり高額な出費が予想されますので、続けずらいと感じる方も少なくないかと思います。

また、同等の価格で完全にグレインフリー、グルテンフリーで原材料が優れたドッグフードも存在するため、数あるドッグフードと総合的に比較しても、鹿肉ベーシックはやはり価格が高い傾向にあることが明らかです。

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」の口コミ・体験談まとめ

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」の良い口コミ

足の筋肉に衰えを感じていて、こちらのフードにしてみました。原材料の優秀さが効果として表れているのか、足腰がかなり丈夫になったように思います。

食いつきもよく、便の状態もバナナうんちでスルスル出てくれます。

便の状態がすこぶる良いですね。体調もかなり良いですし、寝てばかりいたころが嘘のように毎日元気に過ごしています。

愛犬は10歳を超えるダックスですが、鹿肉ベーシックのおかげで足腰や関節のケアがしっかりとできているようで、まったく衰えを感じません。

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」の悪い口コミ

大きさが不ぞろいで、中には長すぎてのどをつかえてしまうのでは?と思う程の、形状の悪いものも混入していました。食事の際に確認が必要だし、そういった面での安全性は正直ないです。

肉が豊富に入っているので好感を持てたのですが、アレルギーのような症状が出てしまい、すぐに使用を断念せざるを得ませんでした。

大型犬にはコストがかかりすぎて、ちょっと経済的に不向きです。

口コミまとめ

このように、良い口コミでは愛犬の健康状態の良化を評価されている方が多く、カラダの機能が衰えはじめるシニア犬にも良い影響が出ていることがわかりました。

低評価としては、やはり価格の問題を気にされる方もいる中、形状の不ぞろいにやや不安を感じるとの声もあがっていることがわかりました。

大型犬ともなればあまり問題はないかもしれませんが、小型犬など口内が小さなワンちゃんには、念のため注意して与えるようにしましょう。

ドッグスタンス「鹿肉ベーシック」の総評

いかがでしたでしょうか?

価格が高いとは言え、国産の鹿肉や牛肉を優先的に使用している点、健康維持に必要な成分の配合、人口添加物不使用といった数々のメリットから、鹿肉ベーシックはかなり優秀なドッグフードと言ってよい結果となりました。

また、鹿肉ベーシックはまとめ買いをすると割引対象となるそうですので、月々の出費を抑える方法のひとつにされると良いですね。

種類が多すぎるドッグフード!迷った場合はどうすればよい?

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