「ドットわん」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

今回は自然食材にこだわった原料を使用した国産ドッグフード「ドットわん」。

ドックわんには牛肉、鶏肉がそれぞれメインとなった2種類のラインナップがあるようですが、今回はアレルギー性の少ないドットわん「鶏ごはん」に着目してみました!

ドットわんの原材料をはじめ、メリットやデメリット、口コミや価格などを詳しくまとめてみましたので、購入の参考にされてみてくださいね!

「ドットわん」ドッグフードの基本情報

ドットわん【鶏ごはん】

価格と内容量 [Amazon参照]1袋500g 1,771円(税込)
生産国 日本
使用している肉の種類 〇(鶏胸肉)
穀類の使用 〇(玄米)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇ビタミンE(?)
総合評価

「ドットわん」の配合成分や原材料について

ドットわん【鶏ごはん】

玄米(山形県産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山県産・他)、ポークエキス(国産)、豆腐おから(埼玉県神泉村産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(広島県産)、カツオ節(国産)、食用豚骨カルシウム(国産)、さつま芋(国産)、カツオエキス(静岡県焼津市産)、にんじん(千葉県産・他)、昆布(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類(栄養添加物は総量の1.5%以内)※塩化カリウム、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸亜鉛、ビタミンE、ビタミンB12、グルコン酸銅、パントテン酸カルシウム、ビタミンD

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく 23%以上
粗脂肪分 10.5%以上
粗繊維 2%以下
粗灰分 7%以下
水分 5%以下

原材料を見てみると、第一原料である玄米や鶏肉をはじめ、さつま芋やにんじん、昆布など、細かな食材まですべて国産にこだわっていることがわかります。

ワンちゃんにとって重要な栄養源である肉類も、高たんぱくで低脂質な鶏胸肉が使用されていますし、穀物の使用はあるものの、コーンや小麦のような消化の悪い穀物は使用されていません。

アレルギー性が低く、消化に優れた栄養価の高い玄米を使用している点が評価できますね。

また、ドットわんは保存料や酸化防止剤も使用していないため、ワンちゃんへの健康被害が極めて低いドッグフードであると言えます。

ビタミンやミネラルは人口添加物で補助しているようですが、その使用量も全体の1.5%以内とのことなので、栄養分のほとんどは自然食材で賄えているとみてよいでしょう。

「ドットわん」のメリットとデメリットについて

メリット

国産自然食材に溢れた安心フード!

ドットわんの最大のメリットとも言えるポイントが、日本で作られた自然食材を数多く使用しているという点です。

山形県産の玄米をはじめ、三重・和歌山県で育った伊勢赤鶏、埼玉県神泉村産で生産される豆腐おからなど、ひとつひとつの原料の生産地が詳しく説明されている点がとても好感を持てます。

動物性たんぱく質が優秀!

ドットわんに使用されている鶏肉は、天然肥料で健康的に育てられた伊勢赤鶏とよばれる優秀な鶏肉です。

また、伊勢赤鶏は生産者が少なく、希少価値の高い鶏肉だそうで、それがドッグフードに使用されている点もすごいですね。

また、単に伊勢赤鶏を使用するのではなく、ドットわんでは「引き鶏」と呼ばれる鮮度のよい鶏のみを使用しています。

安全性を第一に考えて、その日の出荷分のみを職人が手でさばいた鮮度の高い鶏肉なので、品質にますます期待があがりますね。

何より、一般的なドッグフードに使用されがちな「ミール」が使用されていないところが評価できます。

ミールと名の付くものは、その動物の様々な部位が粉砕された加工物で、実際にどんな部位が入っているかが明らかにされていないものがほとんどです。

その動物の健康状態、衛生面なども定かではないので、ミール系が使用されたフードは基本的におすすめできません。

そうした面からみても、鮮度の良い鶏肉を使用したドットわんは質の高いドッグフードと見れるわけです。

穀物は玄米のみ!消化も良いので安心

ワンちゃんは穀物を消化することが得意ではありません。なぜならワンちゃんのカラダには穀物を消化するためのアミラーゼが十分に備わっていないからです。

ですが一般的なドッグフードの製造上、たんぱく質量の維持やかさまし目的などが理由で小麦粉やトウモロコシなどの穀物が使用されることが多く、正直ワンちゃんの消化の面に大きな不安が残ります。

一方でドッグわんにも穀物が使用されてはいますが、穀物の中でも栄養価が高く、消化にも優しい玄米のみが使用されています。

玄米はビタミンEやビタミンB1が豊富で、ワンちゃんの老化防止にも効果があると言われています。

ワンちゃんの血流改善にも効果的ですので、肥満気味のワンちゃんにもおすすめの食材と言えます。

保存料・酸化防止剤不使用!

ドットわんには健康被害に繋がる危険性の高い人口保存料や酸化防止剤が使用されていません。

人口保存料や酸化防止剤はドッグフードの酸化防止や品質維持には重宝する原料ですが、発がん性を含んでいることから健康被害のリスクなどもあるので、それらが含まれるドッグフードの使用は決しておすすめできません。

ドットわんにこうした保存料や酸化防止剤の使用がなくてもドッグフードの品質が維持できるのは、原材料ひとつひとつが新鮮である証拠とも言えます。

デメリット

価格が非常に高い

自然食材の使用や質の良い鶏肉が配合されているなど、原料内容に好感を覚えるドットわん。

ワンちゃんのカラダにもとても良いドッグフードであることがわかりましたが、価格を調べてみたところ、かなり高額な値段がすることがわかりました。

そのお値段、なんと500gで1,771円!
ちなみに3kg入りだと9,558円(税込)と若干お得になるようです。

小型犬で1か月3kg程度のドッグフードを消費するので、最低でも10,000円近くのコストが月にかかることになりますよね。

また、大型犬は食べる子で1日500g程度は消費しますから、500g入りのドットわんが1日で無くなるということになります。
月に換算すると食費代は50,000円前後になってくるでしょうから、継続しにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

穀物アレルギーのワンちゃんは食べることができない

安全性、栄養面ともに優秀なドッグわんですが、それでも玄米の使用があるため、穀物アレルギーのワンちゃんには使用ができません

また、穀物アレルギーがなくても稀にアレルギー反応が出てしまう子もいますので、カラダが特に敏感な子には完全グレインフリーのドッグフードを使用することが望ましいでしょう。

「ドットわん」の口コミ・体験談まとめ

「ドットわん」の良い口コミ

見た目から自然素材が使用されたドッグフードだとわかります。愛犬の食いつきもよくて、健康状態もとても良いです。

うちの子はドットわんしかもう食べないくらい、とにかく気に入って食べています。安全性も高いですし、こちらも安心して与えることができます。

トッドわんに切り替えてから、気になっていた涙やけがぴたりと治りました。

うんちの状態が固すぎず緩すぎず、とても良いです。気になっていた涙やけも改善されています。

「ドットわん」の悪い口コミ

涙やけや毛艶改善に効果ありなのですが、値段が高すぎてとても続けられません…。

ドットわんの牛肉ごはんを与えてみましたが、皮膚を痒がる仕草があり、皮膚に炎症も出てしまったため使用をやめました。アレルギー反応だったのかもしれません。

食いつき、風味、内容どれもいいのですが、高いですね。継続は無理です。

口コミまとめ

このように、良い口コミではワンちゃんに起こりがちな涙やけの改善効果や、健康状態が保てること、また、ドットわんの安全性を評価している方が多い印象を受けました。

涙やけについては保存料や酸化防止剤といった人工添加物の摂取も原因のひとつとされているので、それらが含まれていないだけでもやはりカラダに与える影響は良い方向に変わっていくのではないかと思われます。

一方で、低評価にはやはりドットわんの高価な価格帯を指摘されている方が多い様子で、月にかかるコストがどうしてもネックのようですね。

「ドットわん」の総評

いかがでしたでしょうか?

自然食材の使用や保存料・酸化防止剤が不使用である点からいって、ドットわんは良質なドッグフードであることが明らかとなりました。

ワンちゃんの健康上とてもおすすめできるフードですが、値段がかなり高額といったデメリットもありますので、使用の際には他ドッグフードとの併用がおすすめです。

また、ドットわんのラインナップには牛肉をメインとした牛肉ごはんもありますが、牛肉はアレルギーの出やすい食材でもあるので、アレルギーに敏感なワンちゃんであれば鶏ごはんを選択されることをおすすめします。

種類が多すぎるドッグフード!迷った場合はどうすればよい?

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