「華」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

今回は無添加や無農薬栽培原料などにこだわりを持つ国産ドッグフード「」について詳しくご紹介していきたいと思います。

南九州地方産をメインとした米や豚肉を中心に、ワンちゃんのカラダに優しい原料が数多く使用されている華ですが、具体的にはどういった原材料が含まれているのでしょうか?

また、そこから見てわかる華のメリットやデメリット、価格や口コミ情報などもまとめてみましたので、さっそくご覧ください!

「華」ドッグフードの基本情報

華【オールステージ対応】

価格と内容量 [楽天 参照]1袋2.5kg 6,508円(税込)
生産国 日本
使用している肉の種類 〇(豚肉、ラム肉)
穀類の使用 〇(玄米、白米、米糠)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇(不使用)
総合評価

「華」の配合成分や原材料について

華【オールステージ対応】

南九州産米(無農薬玄米・白米・発酵米ぬか)、南九州産豚(豚レバー、豚骨スープ、豚肉)、鹿児島県産鶏ササミ肉、南九州産白たかきび、宮崎県天然温泉水、北大西洋沿岸産天然ケルプ、宮崎県産常緑広葉樹皮炭素抹、宮崎県産低温抽出常緑広葉樹皮木酢液、コロラド産タウリン、サンフランシスコ産アルファルファ、サンフランシスコ産キャラウェイ、サンフランシスコ産ホーステイル、サンフランシスコ産パースレー、サンフランシスコ産ウオータークレス、サンフランシスコ産ジェニパーベリー、イースト(国内産ビール酵母・南九州産ガーリック)、南九州産有機ウコン、オーストラリア産ラム肉、南九州産モロヘイヤ、サンフランシスコ産フェンネル、南九州産有機あしたば、サケ白子抽出物(DNA含有)、サンフランシスコ産ガジュツ、サンフランシスコ産バジル、サンフランシスコ産スターアニス、サンフランシスコ産ヒソップ、酵母リボ核酸

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく 18.5%以上
粗脂肪分 10.3%以上
粗繊維 6.3%以下
粗灰分 2.4%以下
水分 4.6%以下
糖質 57.9%

原材料を見てみると、華に使用されている原料はその多くが無農薬、及び天然素材であることがわかります。

原料の中心となっている米や豚肉の産地がしっかりと記載されている点も評価できますし、何より日本で作られた国産原料なので、安全性の面においてはかなり安心できる原料内容です。

中には宮崎産の天然温泉水の使用などもあり、ドッグフードに使用する水へのこだわりも感じられます。

ただし、米や豚肉から総合して摂れるたんぱく質量が18.5%とやや物足りなさも感じます。

その他、国産以外にもサンフランシスコさんの原料が多数使用されていますが、タウリンやアルファルファなど、どの原料も栄養価が高く、ワンちゃんの健康維持に大きなメリットをもたらせてくれる成分が目立ちます。

また、華はワンちゃんにとって害となる人口着色料や香料、保存料、酸化防止剤をすべて不使用とした無添加フードなので、愛犬の体内で添加物が蓄積されてしまう心配もなく、安心して与えることができるドッグフードと言えるでしょう。

「華」のメリットとデメリットについて

メリット

原材料のほとんどがオーガニック食材

華は無農薬栽培に力を入れているドッグフードです。

使用されている豚肉の肥料にさえも農薬は使用されていないようですし、その他に使用されている原料においても、栄養分が損なわれないよう低温処理がほどこされています。

例えどんなに肉が豊富に使用されているフードだったとしても、その原料の安全性が低いとワンちゃんの健康にはなんのメリットもきたしません。

その点を踏まえると華は安全性が高く、栄養価にも配慮が行き届いたフードであると言えます。

健康志向成分が数多く配合されている

華に使用されている米や豚肉にはワンちゃんのカラダに必要な栄養成分が多く詰まっています。

特に豚肉にはワンちゃんのカラダに必要不可欠な必須アミノ酸や脂肪酸が豊富に含まれていますし、米にはエネルギーやミネラルなどが豊富に備わっています。

その他、疲労回復に効果があるタウリンや、栄養価がかなり高いことで知られているアルファルファの配合もあり、消化促進作用を持つハーブの一種「キャラウェイ」などなど、華にはワンちゃんの健康に向いた原料がとても豊富に含まれていることがわかります。

腸内環境改善にも効果的

華には繊細なワンちゃんの腸内環境に配慮して、常緑広葉樹皮炭素抹や常緑広葉樹皮木酢液といった、腸内で有用微生物を増殖してくれる原料なども使用されています。

有用微生物は言わば「善玉菌」のことで、腸内で善玉菌が増えることで腸内環境を良好にし、消化吸収などがスムーズになるといったメリットがあります。

華には玄米や白米といった穀物の使用があるため、穀物をうまく消化できないワンちゃんには一見不向きかな?と思いましたが、こうした消化の面をサポートしてくれる原料もしっかりと備わっているので、比較的安心して愛犬に与えることができるフードと言っていいでしょう。

デメリット

開封後の賞味期限は1か月と短い

華は無添加にこだわりがあるため、保存料や酸化防止剤は一切使用されていません。そのため、ドッグフードの長期保存や酸化防止の面に関してはあまり期待ができません

開封後の賞味期限が1か月との記載もあるため、酸化を最小限に抑えるためにも、購入の際にはワンちゃんの消費量に合った容量を選択するようにしましょう。

たんぱく質量が少ない

華に含まれるたんぱく質量は18.5%です。

これはAFFCOが定めているたんぱく質量18%をギリギリクリアしているに過ぎないですし、何よりお肉がメインというわけではないので、動物性たんぱく質量がやや不足している傾向にあります。

体が大きく運動量も多い中型犬や大型犬の場合、筋肉維持や強化のためにも動物性たんぱく質を多めに摂取する必要があるので、そうしたワンちゃんには華は向かないかもしれません。

仮に華を与えるのであれば、鶏肉やお魚といった高たんぱく食材を併用して与えてあげると、1日に必要なその子のタンパク質量を補うことができますよ。

糖質が多く、太りやすい傾向にある

ワンちゃんに糖質は必要ない、との記事もよく見かける中で、華にはなんと57.9%もの糖質が含まれています。

約60%ですから、全体的に糖質がメインのドッグフードと言ってもよい量です。

糖質はエネルギー補給にもなるためメリットもありますが、その分脂肪として蓄積されやすく、ワンちゃんが太りやすい体質になってしまうデメリットもありますので、与えすぎには注意が必要です。

穀物アレルギーのワンちゃんには注意が必要

華の原材料に使用されている玄米や白米、米ぬかは穀物ですので、穀物アレルギーをすでにもっているワンちゃんには使用ができません。

玄米などは比較的アレルギー性の低い穀物でもあるため、穀物アレルギーを持っていないワンちゃんであれば比較的安心してよいかと思われますが、カラダが敏感な愛犬には適さないこともありますので、与える際は少量から始めるようにしましょう。

「華」の口コミ・体験談まとめ

「華」の良い口コミ

鶏肉や生野菜をとても好むので、そのトッピングとして華をふりかけてあげています。よく食べてくれるし、栄養バランスも摂れるのでおすすめです。

うんちの状態がよくなったので、うちでは重宝しています。

無添加という安全性にメリットを感じています。安全性が高いフードです。

涙やけが改善されて、毛艶が出るようになりました。嬉しいです。

「華」の悪い口コミ

ちょっと高いなあと思います。中型犬を2匹飼っているので、継続しずらいです。

豚肉が使用されているのはいいのだけど、配合量がわかるといいなと思いました。

食いつきが悪かったので、続けることができませんでした。今は違う無添加フードを食べています。

口コミまとめ

このように、良い口コミでは華を与えたことで愛犬の涙やけトラブルや被毛の状態が良くなったとの声が多数見受けられました。

涙やけや皮膚トラブルは添加物の摂取が原因であるとも言われているので、無添加フードの華に切り替えたことでそれらが改善されるといった効果もあるのかもしれませんね。

一方で、中には愛犬の食いつきが悪いとの声もあり、ワンちゃんによって好みが分かれる傾向にもあるようです。

また、華は原材料の安全性などがしっかりしているにも関わらず、使用されている穀物や肉類の配合量に関しては詳細が上がっていません。

このあたりがもう少し明確になっていると、飼い主さんたちの支持率もあがるのではないかと思います。

「華」の総評

いかがでしたでしょうか?

華は無添加であることやオーガニック原料が多いことから、ワンちゃんへの安全性をしっかり考えて作られているドッグフードであることがわかりました。

ただし、栄養バランス的にはたんぱく質が今ひとつであったり、糖質量が多いという欠点もありますので、華を与える際には他にたんぱく質がしっかりと含まれたフードや、肉そのものをトッピングして与えるなどの工夫を取ると良いでしょう。

種類が多すぎるドッグフード!迷った場合はどうすればよい?

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