「ハッピードッグ」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

今回はドイツから生まれた最高品質なドッグフード、「ハッピードッグ」について詳しくご紹介していきたいと思います。

ハッピードッグの総合栄養食には多くのラインナップが展開されていますが、その中でも気になったのが、アレルギーケアやグレインフリーに重点を置き、良質な食材や成分が多く配合されている「スプリーム・センシブル」。

ハッピードッグの最高責任者であるジョージ・ミュラー氏がその安全性を高らかに主張しているドッグフードということもあり期待度も上がる中、一体どんな原料が使用されているのかが気になるところ。

また、ハッピードッグのメリットやデメリット、口コミ情報から価格なども合わせてまとめてみましたので、さっそくご覧ください!

「ハッピードッグ」ドッグフードの基本情報

ハッピードッグ【スプリーム・センシブル:ピエモンテ(栗、ダック&シーフィッシュ)】

価格と内容量 [Amazon参照]1袋1kg 2,646円(税込)
生産国 ドイツ
使用している肉の種類 ×ダック(鴨肉)、フィッシュミール
穀類の使用 〇(不使用)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇(天然トコフェロール)
総合評価

「ハッピードッグ」の配合成分や原材料について

ハッピードッグ【スプリーム・センシブル:ピエモンテ(栗、ダック&シーフィッシュ)】

ダックプロテイン(26%)*、イタリア産栗(26%)、えんどう豆スターチ、ポルトリー脂肪、ビートファイバー*、フィッシュミール(4%)、加水分解レバー、ひまわり油、亜麻仁(1.3%)、アップルファイバー*(1.2%)、塩化カリウム、菜種油、サッカロマイセス・セレビシエ*、塩化ナトリウム、海藻*、ミルクシスル、アーティチョーク、タンポポ、ショウガ、カンバ葉、ネトル、カモミール、コリアンダー、ローズマリー、セージ、リコリス根、タイム(ハーブ:0.15%)*、緑イ貝*(0.1%)、イースト抽出物*、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビオチン、Dパントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB12、コリン、葉酸)、ミネラル類(鉄、銅、亜鉛、マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、天然由来トコフェロール(酸化防止剤として)(*乾燥)

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく 23.5%以上
粗脂肪分 14%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 7%以下
水分 9%以下

このように、スプリーム・センシブルのピエモンテに使用されている第一原料はダッグプロテインということで、ダック(鴨肉)が優先的に配合されていることがわかります。

鴨肉は動物性たんぱく質が豊富に備わっているだけでなく、消化にも優しく、含まれる脂肪も「不飽和脂肪酸」といって、血のめぐりやコレステロール低下に効果を発揮してくれる良質な脂質が備わっています。

そのほか、ワンちゃんのカラダには合わない穀物の使用が一切ない点や、ひまわり油や亜麻仁油といった良質な脂質の配合、バランスの良いビタミン類の配合、カラダに害のある人口添加物を一切使用していない点など、ハッピードッグはワンちゃんの栄養バランスが考えられた原材料内容となっていることがわかりました。

ですが、唯一好ましくないと思われる原料に「フィッシュミール」の配合があります。

魚のどんな部位を使用しているかわからないフィッシュミールはあまり安全性に期待がもてる原料ではありません。

ハッピードッグにはせっかく好印象を受ける原料が揃っているわけですから、できればフィッシュミールなどは使用せずに鮮度の良い生魚が使用されていると尚評価が高くなっていたかと思います。

ただし、ハッピードッグに含まれるフィッシュミールの配合量は全体のわずか4%程度ですので、安価なドッグフードのようにミール系を主原料としてしまっているわけではないところがまだ安心できるポイントと言えるでしょう。

「ハッピードッグ」のメリットとデメリットについて

メリット

幅広いアレルギーに対応している

ワンちゃんがアレルギーを引き起こしやすい食品と言えば、卵・牛乳・大豆といった三大アレルゲンに加えて、小麦やトウモロコシなどの穀物があげられます。

一般的なドッグフードにはこうした穀物が使用されていることがほとんどで、安価なドッグフードの場合、肉類より穀物が主原料として配合されているものまであります。

今までそうしたドッグフードで愛犬が嘔吐、下痢などを繰り返したり、皮膚に赤みが出るなどの症状があった場合は、もしかするとすでになんらかのアレルギー反応を起こしていた可能性もありますので、注意が必要です。

対してハッピードッグのスプリーム・センシブルはそうしたワンちゃんのアレルギーに考慮して、トウモロコシや小麦はもちろん、穀物自体の使用がありません。

アレルギー性の低い食材が数多く使用されているため、もともとアレルギーのワンちゃんや、アレルギーに敏感なワンちゃんにも安心して与えることができます。

ワンちゃんの腸に優しい食材が豊富!

スプリーム・センシブルのピエモンテに使用されている鴨肉は、牛肉や豚肉と数ある肉類の中でも特に消化吸収に優れた食材です。

また、スプリーム・センシブルのピエモンテには消化のされにくい穀物の使用もありませんし、ワンちゃんの腸にはますます優しいドッグフードと言えます。

また、スプリーム・センシブルのピエモンテには穀物のかわりにイタリア産の栗が使用されていますが、イタリア栗にはビタミンCが豊富で、他にもビタミンB6、ビタミンB1、葉酸、ミネラルなど、数々の栄養素が豊富に含まれています。

特にビタミンCはカラダから抜けていきやすい成分でもあるとともに、ワンちゃんの皮膚や被毛の健康維持には欠かせないものなので、そういった点からいってもハッピードッグはワンちゃんの健康に向いたドッグフードと言えます。

健康被害に繋がる添加物が入っていない!

愛犬の健康維持や長寿には「添加物」が入っているか入っていないか、これがかなり重要なキーポイントと言えるかと思います。

通常、ドッグフードの品質を維持するためには保存料や酸化防止剤といった人工添加物が使用されていることが多いのですが、保存料や酸化防止剤には発がん性の危険性やアレルギーの危険性が強いことが問題視されています。

また、保存料や酸化防止剤以外にも、着色料や香料といった人工的な原料を使用したドッグフードも、ワンちゃんの健康上にはおすすめできません。

ハッピードッグのスプリーム・センシブルには保存料や酸化防止剤が一切使用されていないことに加えて、ワンちゃんにとって必要のない着色料の使用もなく、香料といったごまかし材料も使用されていません。

そのかわり、天然の防止剤としてトコフェロールが使用されているため、品質はしっかりと維持することができています。

ワンちゃんのカラダにとことん優しく、健康面に気が配られていることがわかりますね。

このように、ハッピードッグのスプリーム・センシブルはワンちゃんのカラダに必要な動物性たんぱく質が豊富で、良質な脂質がしっかりと使用されているほか、ビタミンやミネラルも豊富に備わっているため、栄養バランスが非常によいというメリットがあることがわかります。

人口添加物も不使用ですから、一般的なドッグフードに比べてかなり良質なドッグフードであると言えます。

デメリット

使用されているフィッシュミールの質が不明確

ハッピードッグのスプリーム・センシブルに使用されているフィッシュミールは、どういった魚を加工して作られた原料なのかが定かになっていません。

フィッシュミールは魚のどんな部位が使用されているかわかりませんし、安全性が確立された魚を使用しなければならないなどの決まりもありません。

加工時に殺菌処理を施していることも多いため、危険な化学薬品等を使用していないという保証もありませんから、そうした詳細が明らかにされていない以上、安全面において不安が残ります。

一般的なドッグフードに比べて価格が高い

ハッピードッグのスプリーム・センシブルは1kgあたりの価格が2,646円ですから、一般的なドッグフードに比べて価格が高い傾向にあります。

今までも良質なドッグフードを使用してきたというご家庭であればそこまで驚く価格ではありませんが、基本的に市販などに置かれているドッグフードの相場は1kg1,000円程度ですから、そこから考えるとかなり高いですよね。

ハッピードッグのように使用されている原料が質の良いものとなると、その内容に比例して値段が高くなるのは必然的なことですが、経済的にデメリットを感じる方も少なくはないかと思います。

「ハッピードッグ」の口コミ・体験談まとめ

「ハッピードッグ」の良い口コミ

うちは大型犬を飼育していることもあって、ハッピードッグのスプリーム・センシブルを使用しています。馬肉メインのモンタナを与えていますが、食いつきもよく、体調トラブルも全くありません。

これ1本で長いこと愛用しています。人口添加物が含まれていないことが何よりですし、たんぱく質も豊富なので運動量が多いうちの子にも安心です。また、毛艶もかなり出てきました!

知人に勧められて購入したのがきっかけでしたが、正直普段あまり口にしないようなラムが入ったタイプだったので食べてくれるか不安でした。与えてみたところ、かなり食いつきよく食べてくれるので、安心しています。

このドッグフードのおかげで、アレルギーに無縁です!皮膚のかゆみや炎症もすっかりなくなり、ストレスからも解放されているようです。

「ハッピードッグ」の悪い口コミ

うちは大型犬を2匹飼育していますが、1匹の方しか食いつきがよくなく、もう1匹はあまり嬉しそうに食べてくれません。

小型犬ならいいのだろうけど、大型犬を飼育している場合は経済的に不向きかなあと思いました。健康に良いと思って2か月程度続けていますが、月の出費が3万はいきます。

初日は食べてくれましたが、次の日になるとお皿を覗いて食べるのをやめてしまいました。値段もかなりするだけに、ちょっとショックです。

口コミまとめ

このように、良い口コミではハッピードッグの内容に満足されている方や、健康面に効果を感じている方がいることがわかりました。

ただし、愛犬の食いつきが悪いと感じた方も多くいることから、ワンちゃんによって好き嫌いがハッキリするドッグフードでもあるようです。

確かに馬肉やラム肉タイプだとワンちゃんが抵抗を感じるケースもありますので、食いつきに不安を感じる方は、ワンちゃんが好みやすいチキン寄りの「ダック」や、「シーフィッシュ」といったお魚メインのタイプから始めてみるとよいかもしれません。

「ハッピードッグ」の総評

いかがでしたでしょうか?

今回はハッピードッグの中でも特に原材料内容のよいスプリーム・センシブル(ピエモンテ)についてご紹介しましたが、ハッピードッグはラインナップが幅広く、中にはそこまで良質とはいえない内容のタイプもあるため、購入の際にはそのあたりもよく確かめたうえで検討されることをおすすめします。

ハッピードッグの公式サイトに全ラインナップの原材料や詳細が掲載されていますので、気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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