「キオアラ」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

最近では様々なドッグフードメーカーから数多くのプレミアムドッグフードが販売されるようになってきました。

安全性を売りにしているドッグフードもあれば、良質な配合成分を含むドッグフードなど、プレミアムドッグフードの定義は様々。選択に戸惑う飼い主さんも少なくないかと思います。

そこで今回は、数ある良質なドッグフードの中からニュージーランド産の原材料を使用した「キオアラ」についてご紹介!

キオアラの特徴や口コミ情報、価格などを詳しくまとめてみましたので、さっそくご覧ください!

「キオアラ」ドッグフードの基本情報

価格と内容量 [Amazon参照]1袋2.7g 4,898円(税込)
生産国 ニュージーランド
使用している肉の種類 〇ビーフ生肉
穀類の使用 〇(不使用)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
総合評価

「キオアラ」の配合成分や原材料について

キオアラ【グラスフェッドビーフ(オールステージ対応)】

ビーフ生肉、乾燥サーモン、えんどう豆、ポテト、全粒亜麻仁、鶏脂、乾燥ビーフ、キャノーラ油、天然フレーバー、フィッシュオイル、タウリン、ビタミンEサプリメント、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、ビタミンAサプリメント、チアミンモノニトレート(ビタミンB1)、リボフラビンサプリメント、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンB12サプリメント、ビタミンD3サプリメント、葉酸(ビタミンB9)、塩化コリン)、塩化ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、炭酸カルシウム、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト、亜セレン酸ナトリウム、ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物、スペアミント抽出物

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく質 30%以上
粗脂肪分 15%以上
粗繊維 4%以下
粗灰分 10%以下
水分 10%以下

キオアラの原材料をみてみると、犬に負担のかかる穀物が不使用である点や、第一原料が肉である点が評価できるだけでなく、赤文字表記をするような危険な原料は一切使用されていないことがわかりました。

栄養成分の含有量もすべてAFFCOの基準をクリアしていますし、たんぱく質については30%を超える量ですから、ワンちゃんの健康維持には最適です。

「キオアラ」のメリットとデメリットについて

メリット

犬に不要なものは一切不使用!自然豊かなグラスフェッドビーフを使用

ワンちゃんは本来、肉をメインとする肉食獣です。

一般的なドッグフードにはお肉以外に穀物や果物、野菜などの食材を配合していることが多く、肉の配分量が少なくなりがち

それに対して、キオアラに配合されている食材は主に肉がメインです。

使用できる限りの肉をふんだんに取り入れているため、穀物や果物等の食材は一切使用していません

また、キオアラに使用されているビーフはグラスフェッドビーフといって、人間が手を加えていない自然に生えた牧草のみを食べて育った牛のお肉のことを言います。

安全性の高さはもちろんのこと、赤身の強さや牛肉そのものの香りがよく感じられるのが、グラスフェッドビーフの良い特徴。

キオアラはそんな肉を使用して作られたドッグフードですので、安全性の高さはもちろん、高たんぱく・高栄養など、ずば抜けたメリットを持っていることがわかります。

添加物不使用!アレルギーの心配もほぼない

キオアラにはワンちゃんのカラダに害となる着色料や防止剤などが一切使用されていません。

人口添加物自体が不使用なので、消化されない添加物が体内に蓄積される心配もありません。

また、犬のアレルギーは添加物の摂取が要因の一つであることがわかっているので、アレルギーに敏感なワンちゃんにも幅広く対応しています。

グレインフリーだから、愛犬の腸内にも優しい!

キオアラにはワンちゃんが苦手とする穀物の使用がありません。

穀物の中には栄養価の高くものや利点の多いものもあり、それをメリットとして使用しているドッグフードも多く存在します。

しかし、穀物は基本的にワンちゃんの腸内では消化がされにくく、消化不良を起こす原因にもなる原料です。

特に、トウモロコシや小麦などは消化に悪いだけでなく、穀物アレルギーなどを発症しやすい原料であるとも言われているので注意が必要です。

そうした危険性を回避できるのも、グレインフリーフードであるキオアラの特徴です。

たんぱく質量は驚きの30%以上!

一般的なドッグフードに含まれているたんぱく質量は、おおよそ17%~22%程度が主流です。

そんな中で、キオアラに含まれるたんぱく質量は30%

これだけのタンパク質量が1食で摂取できるとなると、運動の量の多いワンちゃんや大型犬でも安心ですし、たんぱく質を多く必要とする成長期のワンちゃんにもおすすめです。

デメリット

全てのラインナップが安いわけではない

キオアラは一般的なドッグフードと比べても、プレミアムドッグフードと比べても群を抜いて高品質なドッグフードであると言えます。

また、これだけ品質が良いと当然値段も比例して上がってしまう傾向にあるのですが、グラスフェッドビーフは2.7kg4,898円と、高品質な割に良心的な価格です。

その他、鉄分が豊富に含まれるラム味もグラスフェッドビーフ同様の価格ですが、唯一、ベニソン(鹿肉)だけは2.7kg10,368円と高額です。

鹿肉は栄養価も高いお肉で、鹿肉のドッグフードを使用してみたい飼い主さんも多いかと思われますが、さすがに3kg未満で10,000円超えはちょっとコストがかかりすぎてしまいますね。

腎臓病のワンちゃんには向いていない

たんぱく質量が30%以上ということで、これは腎臓に疾患のあるワンちゃんには向いていないたんぱく質量です。

腎臓病を持つワンちゃんや、主治医から腎臓について何か注意を促されているワンちゃんには向かないドッグフードなので、その点は注意が必要です。

「キオアラ」の口コミ・体験談まとめ

「キオアラ」の良い口コミ

以前までは運動してもすぐに疲れていまっていた愛犬が、疲れ知らずに運動するようになりました。

ドッグフード嫌いだったうちの子が、キオアラにしてからというものの食いつきがとても良いです。

愛犬の健康状態を維持するのに、とても安心して続けることのできるドッグフードです。

「キオアラ」の悪い口コミ

試してみたのですが、うんちが緩くなったのと食いつきがあまり良くないのとで、使用をやめました。うちの子には合わなかったみたいです。

価格以上のクオリティがあって素晴らしいドッグフードだと思うのですが、それでも私には高く感じてしまい、続けられないのが現状です。

あまり食べてくれないので、味が好みではないのかな?と思っています。

口コミまとめ

このように、良い口コミではキオアラの持つコストパフォーマンスの良さや効果などを実感されている人が多くいらっしゃることがわかりました。

低評価に関しては、うんちの緩みや好みの味ではなかったという意見が目立ちます。

うんちの緩みはドッグフードを切り替える際の一時的なものかと思われますが、味に関してはすべてのワンちゃんが好む保証は出来ないので、好みが分かれることもあるかと思います。

キオアラのラインナップは鹿肉・ラム肉・牛肉の3種類ですので、購入の際には愛犬が今まで食べてきた味の種類に近いものを選択すると、失敗がなさそうですね。

「キオアラ」の総評

いかがでしたでしょうか?

キオアラは3つのラインナップすべての主原料が肉であるとともに、穀物などを一切使用していないグレインフリーのドッグフードです。

加えて危険性のある添加物の使用もありませんし、価格が良心的であることも踏まえると、かなり評価できるドッグフードであると言えます。

2.7Kg入りをいきなり購入するのに抵抗がある場合は、900gからお試しで始めてみることもできます。

お値段も900gなら税込み2,376円と購入しやすいので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

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