「プリモ」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

ドッグフードにおいて、ワンちゃんへの健康や安全性を考えた際に「無添加」であることはとても重要なポイント!

添加物は体内で消化がされないだけでなく、アレルギーの要因や発がん性の危険性などもありますから、ワンちゃんが避けて通るべき原料なのです。

今回はそんなワンちゃんの健康を第一に考えた、安全性の高いドッグフード「プリモ」についてご紹介!

プリモ公式サイトによると、安全性に加えて「生食に近いドッグフード」との記載もありますが、果たしてどんなドッグフードなのでしょう?

プリモの特徴や原材料をはじめ、メリットやデメリット、口コミや価格などをまとめてみましたので、さっそくご覧ください!

「プリモ」ドッグフードの基本情報

プリモフード【ベーシック】

価格と内容量 [Amazon参照]1袋1kg 1,790円(税込)
生産国 日本
使用している肉の種類 〇(牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉)
穀類の使用 〇(玄米粉、押し麦)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇(不使用)
総合評価

「プリモ」の配合成分や原材料について

生ミンチ肉(牛肉、鶏肉、馬肉、レバー肉、魚肉、豚肉)玄米粉、押し麦、雑節、サツマイモ、ジャガイモ、ココナッツ種皮、煎りゴマ、ひまわり油、グレインソルガム、コーングルテン、ビール酵母、ホエイタンパク、発酵 大豆(納豆菌)、オートミール、海藻粉末、カルシウム粉末(卵殻カルシウム 、牛骨カルシウム)、L-リジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、DL-メチオ ニン、乳酸菌群

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく 30%以上
粗脂肪分 10%以上
粗繊維 4%以下
粗灰分 5%以下
水分 10%以下

原材料を見る限り、ワンちゃんにとって危険となり得る原料の使用はないので、赤文字表記はゼロです。

原材料の先頭には動物性たんぱく質である牛肉や鶏肉、馬肉など、ほかにも肉の使用が数多くあり、プリモがいかに高たんぱくなドッグフードかを物語っています。

穀物の使用が若干あるものの、アレルギー性の高い小麦粉の使用はないようですし、使用されている玄米粉や押し麦はアレルギー性のかなり低い穀物なので、あまり気にする原料ではないと言えます。(※もちろん穀物アレルギーをすでに持つワンちゃんには注意して下さい)

また、ワンちゃんの健康被害に繋がるような人口添加物の使用もなく、ビール酵母やホエイタンパクなど、栄養価のかなり高い原料の使用もあることから、ワンちゃんの健康をかなり考えた原材料内容であることが伺えます。

「プリモ」のメリットとデメリットについて

メリット

食品レベルの原料で、素材を活かした製造方法を徹底!

プリモに使用されている原料はほとんどが国産のもので、食品レベル(人間ももちろん食べることができる)の原料ばかりを使用していることがわかります。

第一原料として使用されている牛肉や鶏肉はもちろん国産ですし、鶏肉に至っては兵庫県産の「ひね丸鶏」を扱っています。

また、穀物として玄米や大麦が使用されていますが、玄米や大麦は比較的アレルギー性が低い穀物ですし、何よりプリモに使用されている大麦は遺伝子組み換えではありません。

それに加えて農薬が残留していることもないので、(残留農薬検査済み)かなり安全性の高い原料とみて良いでしょう。

そして、プリモはこれらの原料をドッグフードにするうえで、無発砲製造をおこなっています。

一般的なドッグフードは高温・高圧処理にてドッグフードを製造するため、たんぱく質やビタミンなどの栄養素が失われてしまいがちですが、無発砲製造は低温・低圧であるため、素材ひとつひとつに含まれる栄養素を逃がさないまま、ドッグフードを完成させることができます。

低温処理だと、殺菌処理が100%とは言えないのでは・・・?

確かに、低温処理だと殺菌処理が不十分であり、ワンちゃんが何らかの細菌に感染して体調を崩す可能性もゼロではありません。

ただし、そのおかげで胃腸が適度な刺激を受け、免疫を高め、ワンちゃんの胃腸が丈夫に育っていくという、結果的に大きなメリットを産んでいます。

あれも気をつける、これも気をつけるとワンちゃんを過保護にしすぎるのではなく、あえて必要な抵抗力をワンちゃん自身のカラダに身につけさせ、健康体をつくっていく、というのがプリモの考え方のようですね。

ひとつひとつの原料に信頼性がある

プリモの公式サイトを見ていると、使用している原材料の産地やその原料の効能など、消費者が理解しやすく、それでいて安心感を持てるような説明書きがされていることがわかります。

一般的なドッグフードは原材料が箇条書きにされているだけであることがほとんどですが、プリモのようにひとつひとつの原料の詳細がされていると、より安心感を持てますし、信頼度もあがりますね。

第一原料が新鮮な肉類!動物性たんぱく質がかなり豊富

プリモは本来肉食であるワンちゃんの食生活のことを大切に考えたうえで、肉類をかなり豊富に使用しているドッグフードです。

たんぱく質量も驚異の30%とかなり高たんぱくですし、中型犬や大型犬など筋肉の使用量が多いワンちゃんでも十分なたんぱく質を摂取することが出来ます。

また、これらの動物性たんぱく質は体内では合成することのできない必須アミノ酸なども豊富に含んでいるため、ワンちゃんの毛艶改善や毛並み改善、免疫力向上など、健康面において多くのメリットを持っています。

他にも、必須アミノ酸が豊富で吸収性に即効性があるホエイ(タンパク質の一種)が使用されているなど、栄養価のかなり高い原料に好感も持ちます。

筋トレをおこなう人がよくホエイプロテインを飲んでいることがありますが、これは鍛えた筋肉をより早く回復・成長するために、吸収率が抜群に良いホエイが一番適しているからです。

ワンちゃんの場合、たくさん運動した後や散歩後にプリモを与えてあげることで、より強い筋肉を作り上げてくれることができます。

安全性の高い無添加ドッグフードであるという点

発がん性のある着色料、健康被害を及ぼす酸化防止剤、嘔吐や下痢の引き金となる人口保存料・・・、これらはどれもワンちゃんに良い影響を与えるはずがなく、むしろドッグフードには入っているべきではない原料です。

ただし、質の悪い原料や鮮度がほとんど確保できていない原料を使用したドッグフードの場合、必然的にドッグフードの品質を維持するために人工添加物を使用せざるを得ません。

ただしプリモの場合、使用している原料はどれも鮮度がしっかりとしたものですし、製造方法にもかなり工夫が施されているため、保存料や酸化防止剤などは一切使用されていません。

完全なる「無添加ドッグフード」です。

素材の旨味が活かされたドッグフードをそのまま美味しく食べることができるため、ワンちゃんの食いつきもアップする傾向にあるようですね。

デメリット

良質なドッグフードのため、価格が高い

上記数々のメリットでご紹介したように、プリモはかなり良質なドッグフードと言える内容になっています。

使用されている原材料は安全性や鮮度がかなり高いものばかりですから、どうしても製造過程においてコストがかかってしまう傾向にあり、プリモの価格は1kgあたり1,790円(税込)となっています。

安価なドッグフードだと倍以上の内容量であったとしても1,000円未満の商品も多いため、仮に今まで安価なドッグフードを使用していた方だと、プリモはかなり高く感じるとともに、継続しにくく感じてしまうかもしれません。

長期保存に向いていない

プリモには保存料や酸化防止剤などが一切使用されていないため、開封後はなるべく早めに使い切ることをおすすめします。

消費期限は未開封時で6か月、開封後だと1か月との記載もありますから、愛犬の食べる量に応じた量の購入をするとよいですね。

「プリモ」の口コミ・体験談まとめ

「プリモ」の良い口コミ

うちの愛犬は頻繁に下痢や嘔吐をしていたため、主食が原因だと思い、思い切って良質なプリモに変えてみました。使用して1週間ほどで下痢も嘔吐もしなくなりましたし、健康体が続いています。

こんなに高たんぱくなドッグフードはなかなかないと思います。それに加えて無添加なので、ずっと愛用していきたいと思っています。

食いつきもいいし、体調不良も特に起こさなくなり、とにかく元気になりました。

お肉もたっぷり入っているし、愛犬も喜んで食べています。また、うちの子は小麦アレルギーなので、穀物が入っているプリモだとマズイかな?と思ったのですが、プリモに関してはアレルギー症状が出ませんでした。

「プリモ」の悪い口コミ

良い原料を使用しているとは思うのですが、価格が高いです。高いなりにグレインフリーにも目を向けるとか、もっと内容の質を徹底してほしいなあと思いました。

うちの子は偏食がちで、かなり食が細いため、プリモと生野菜等を混ぜて与えているのですが、それだと消費期限ギリギリでやっと使い切れるかどうか、という感じなんですよね。もう少し消費期限が長いとより安心できます。

今までが今までのドッグフードだっただけに、プリモはかなり高く感じます。価格帯的にうちでの継続は難しいです。

口コミまとめ

このように、良い口コミではプリモの内容にかなり満足されている方が多く、ワンちゃんの体調トラブルが改善されるなどといった嬉しい効果も出ているようですね。

低評価にはやはり価格帯を気にされている方もいらっしゃるようで、良質なドッグフードを使用してこなかった方にとって、プリモの価格はやはり現実的ではないと考える方もいるようです。

「プリモ」の総評

いかがでしたでしょうか?

プリモフードは使用している肉の鮮度、原材料の安全性、栄養成分バランスすべてに長けたドッグフードであることがわかりました。

消費期限の短さがデメリットでもありますが、のちに公式サイトで確認したところ、プリモには500gパックなども存在するようですので、極力酸化を抑えたい方はそちらを試されると良いでしょう。

500g×6パック購入を選択すると送料無料になるなどの特典もあるようですので、気になる方はプリモ公式サイトを覗いてみてくださいね。

プリモ公式サイト
www.primofood.jp

種類が多すぎるドッグフード!迷った場合はどうすればよい?

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