「プリンシプル」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

今回はアメリカの会社、サンシャイン・ミルズ社が製造販売を手掛けているプリンシプルドッグフードについてご紹介!

その中でも特にワンちゃんのアレルギーにとことん配慮が行き届いているものとして、プリンシプルの「グレインフリー・ターキー&SW」について取り上げていきたいと思います。

プリンシプルの特徴や効果、原材料などをはじめ、実際にプリンシプルを使用した人の口コミ体験や購入価格までをまとめてみましたので、ドッグフード選びのご参考にされてみてください!

「プリンシプル」ドッグフードの基本情報

プリンシプルナチュラルドッグフード【グレインフリー ターキー&SW】

価格と内容量 [公式サイト 参照]1袋2.4kg 3,000円
生産国 アメリカ
使用している肉の種類 〇(ターキー、リアルチキン)
穀類の使用 〇(不使用)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇(混合トコフェロール)
総合評価

「プリンシプル」の配合成分や原材料について

ターキー、リアルチキン、ひよこ豆、エンドウ豆、サツマイモ、鶏肉脂肪(酸化抑制に混合トコフェロール配合)、馬鈴薯澱粉、メンハーデンフィッシュ粉(ニシン科)、タピオカ、チコリー、クランベリー、ブルーベリー、ニンジン、ラクトバチルス・カゼイ菌、ラクトバチルス・アシドフィルス菌、ビフィドバクテリウム(好熱ビフィズス菌)、エンテロコッカス・フィシウム菌、天然風味、塩化カリウム、亜麻仁
●ビタミン類
ビタミンA補給、ビタミンD3補給、ビタミンE補給、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6源)、リボフラビン補給、葉酸、ビオチン、ビタミンB12補給
●ミネラル類
硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム

※赤文字表記している部分は、ワンちゃんにとって良くない原料です。

成分 含有量
粗たんぱく 25%以上
粗脂肪分 15%以上
粗繊維 3%以下
水分 10%以下
亜鉛 150mg/kg以上
セレニウム 0.4mg/kg以上
ビタミンE 150mg/kg以上
オメガ6脂肪酸 2.4%以上

原材料を見てまず注目したいのが、プリンシプルには穀物が一切使用されていないという点です。

消化の悪さやアレルギーの出やすさなどがデメリットである穀物の使用がないので、たったこれだけでより多くのワンちゃんが安心して食事をすることができるとともに、安全性が確保されます。

また、第一原料となっているのは動物性たんぱく質となるターキーやリアルチキンです。

ターキーもまた、アレルゲンとなりにくい原料であるため、こちらもワンちゃんが安心して食事を摂れるポイントのひとつですね。

その他、クランベリーやブルーバリーといった栄養価の高い食物の配合や、腸内環境を配慮して配合されている乳酸菌の数々と、かなり好印象を受ける原材料となっています。

ドッグフードの酸化防止目的には危険な人口添加物は使用せず、混合トコフェロール(食物由来のビタミンE)が使用されているのも良いですね。

「プリンシプル」のメリットとデメリットについて

メリット

高たんぱく!低脂質!低カロリー!3拍子揃ったドッグフード

使用されているターキーやリアルチキンは高たんぱく低脂質と、多くのタンパク質を必要とするワンちゃんにとって理想の栄養バランスであると言えます。

特にワンちゃんに必要なたんぱく質は動物性たんぱく質であると言われていますから、動物性たんぱく質の宝庫とも言えるターキーやチキンはまさに最適な原料なのです。

それに加えてプリンシプルは低カロリーなので、ワンちゃんの健康にはますます向いたドッグフードです。

また、プリンシプルに使用されている「リアルチキン」というちょっと聞きなれない名前が気がかりでしたので調べてみたところ、リアルチキンは「冷凍されていない生の鶏肉」のことを指すのだそうで、チキン本来の風味や香り、旨味などが失われずに済むのだとか。

ワンちゃんの食いつきも一味違ったものになりそうですね。

アレルギーになりにくい!アレルギーのワンちゃんにもおすすめ!

穀物不使用(グレインフリー)、アレルギー性の高い大豆も不使用、卵、牛肉なども不使用と、プリンシプルはとことんワンちゃんのアレルギーに配慮しています。

アレルギーを引き起こしやすいワンちゃんも、既に穀物アレルギーを持つワンちゃんにも、プリンシプルは使い勝手の良いドッグフードです。

また、アレルギーの原因のひとつともなっている人口添加物についても使用は一切されていないので、アレルギーの心配がほとんど必要のないドッグフードと言ってもよいでしょう。

ただし、アレルギーには非常に多くの種類があり、食品類は全てアレルゲンとなり得ますから、絶対にアレルギーが起こらないとは言い切れません。

アレルギーになりにくい原料が使用されていなかったとしても、意外な食品でアレルギーを引き起こすこともある、と考えてください。

腸内環境や目の健康にも配慮が行き届いている

第一原料が肉類で、穀物も不使用という時点でほぼ言うことのないプリンシプルなのですが、それに加えて腸内環境の良化やワンちゃんの目などにも健康維持の期待が持てる成分が数多く配合されていることから、更に嬉しいメリットを持っていることがわかります。

腸内環境の良化に関してはカゼイ菌をはじめ、アシドフィルス菌、好熱ビフィズス菌など、腸内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やす効果を持った成分が多く配合されています。

腸内環境と犬の健康維持にはとても深い繋がりがあり、腸内環境が改善されるだけでワンちゃんの多くの体調不良が改善されるともいわれているほどですから、こうした乳酸菌の配合が嬉しいですね。

また、ブルーベリーやラズベリーなど、目の健康維持にも向いた食材が配合されていて、年齢とともに気になるワンちゃんの老化防止にも向いていると言えます。

危険な人口添加物が不使用

プリンシプルの「グレインフリー チキン&SW」には、ドッグフードの保存や酸化防止に使用されることの多い危険な人口添加物の使用がありません。

酸化抑制に使用されている成分は混合トコフェロールといって、植物由来のビタミンEなので、ワンちゃんのカラダにも危険がなく、安心できる成分です。

デメリット

価格が高いため、続けにくいと感じることも

穀物を一切使用せず、ターキーやリアルチキンが第一原料となっている時点で、プリンシプルのドッグフード製造にはかなりのコストがかかってきます。

価格も2.4kgで3,000円ですから、一般的なドッグフードに比べてそれなりに高価であることがわかります。

とは言え、プリンシプルのような内容でもっと高額な価格設定をしているドッグフードは他に数多くありますので、それらから比較してみれば決して高くはないのですが・・・

それでも大型犬や多頭飼いをされている方からしてみると、月の出費がかなりかかりますから、現実的ではないと判断される方も少なくないでしょう。

ドッグフードの内容、使用量などから見て、高いか相応かの感じ方には個人差がありそうですね。

ビートパルプの使用がやや気になる

プリンシプルの原材料にひとつだけデメリットがあるとすれば、「ビートパルプ」の使用です。

ビートパルプは砂糖を製造する際に残る搾りカスのことを指すのですが、この原料はワンちゃんにとって必要をあまり感じませんし、食物繊維がかなり豊富なので逆にお腹を緩くしてしまう可能性があるのです。

また、砂糖の製造時に薬品などが使用されている場合、溶けた薬品等がビートパルプに混入していることもあるので、安全性が不確かな原料であると言えます。

「プリンシプル」の口コミ・体験談まとめ

「プリンシプル」の良い口コミ

製品の安全性にとても満足しています。うちは小型犬なので、1か月に3,000円程度で食費が抑えられますし、継続もしやすいです。

食いつきが全然違うのでびっくりです。香りもきつくないですし、言うことなしです。

かなり食欲がアップしましたし、何より健康体が続いています。

運動時にすぐ疲れてしまっていた愛犬ですが、プリンシプルを食べるようになってから、運動時の体力がアップしたように思います。

「プリンシプル」の悪い口コミ

小型犬であるうちの子にとっては、やや粒が大きいかな・と感じました。食べずらそうです。

続けていきたいけど、コストがかかるところがネックですね。

中型犬を3匹飼っているのですが、さすがにプリンシプルだけで食事を済ませるのは経済的に厳しいです。

口コミまとめ

このように、良い口コミではプリンシプルの安全性を高く評価する方や、食いつき、食欲アップなどの効果が見られた方が多くいらっしゃることがわかりました。

一方で、小型犬には少々食べにくいといった低評価な声もあり、ワンちゃんによっては粒が大きいと感じる子もいるみたいですね。

調べてみたところ、プリンシプルはドッグフードの粒の直径が1センチということなので、口の小さな子には1粒2粒ずつしか食べられないなど、食べづらく感じることがあるかもしれません。

「プリンシプル」の総評

いかがでしたでしょうか?

プリンシプルには唯一欠点を感じる「ビートパルプの使用」がありましたが、それ以外に関しては文句のつけどころがない良質なドッグフードであることがわかりました。

高たんぱく・低脂質・低カロリーに加えて、穀物フリーかつ人口防止剤不使用などなど、多くのメリットを合わせ持っていながら、2kg強で3,000円というコスパの良さ。

気になる方は、一度試してみる価値ありですよ!

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