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子犬にも与えれるドッグフードとは

犬は成長するものなので、その成長に合わせた適切なフードの与え方が存在します。
生まれたばかりの幼犬では、硬いフードを噛むことも難しく量も多く食べることはできませんが、成長した時はしっかり噛める硬さのものを与える必要があるのです。

 

 

子犬への適切なフードの与え方について

犬が誕生して間もない頃は、一ヶ月程度は乳歯が生えてこないので、噛むことはできません。
この時期の幼犬のフードは、母乳や子犬用の代用のお乳を与えましょう。
最も良いのは母犬の母乳であり、これを飲むことで母の免疫力を子犬が引き継ぎ、風邪や病気に強い犬になることができます。
もちろん母犬の栄養も大切になりますが、この時は通常時の数倍は必要となる為、食べようとするだけ与えるようにしましょう。
子犬ばかりに目が行ってしまいますが、母乳がしっかり出せているかも確認しましょう。
子犬は数匹いるはずなので、お乳にありつけない子犬がいないかどうかもチェックすることもポイントです。

 

母乳を飲む仔犬

 

生後一ヶ月前には乳歯が生えてきますので、この頃には離乳食が必要です。
幼犬専用の離乳食として販売されているものや、子犬用のドライフードを温かいお湯やミルクでふやかして与えるのが有効です。
しかし離乳食が始めての子犬は、それほど多くを食べることはできないために、母乳との併用が大切です。
離乳食の美味しさに気づいてすぐに移行できる子犬がいれば、なかなか離れられない子犬もいます。
母乳からドッグフードへ移行するまでの期間はおおむね2週間程度を見積もり、焦らずじっくり付き合いましょう。

 

だいたいこのくらいの時期まではブリーダーさんの所で育てられます。
ペットショップなどでは3ヶ月くらいの仔犬がいるので、そのくらいから飼いはじめたという方も多いでしょう。

 

完全に離乳食だけを食べられるようになったら、続いて幼犬専用のドッグフードを食べさせるようにしましょう。
初めはふやかして与え、だんだん硬めへと慣れさせていくといいと思います。
子犬の成長はとても早いため、成犬よりも大量のドッグフードを食べる必要がありますが、一方で一度に食べられる量は少ないので、一日の食事回数を増やすことが大切です。体の成長に合わせて、少しずつ食事回数を減らしていくことがポイントです。
食欲がもっとも高まるのが生後6ヶ月目といわれており、この時期は成長のためにエネルギーが必要なので、多少太るくらいでも問題ないのです。おかわりを欲しがるようであれば、与えても大丈夫です。

 

そして8ヶ月頃には体重が安定した成犬となり、フードも成犬用のものへ切り替えましょう。
成犬になるまでは食事の与え方や量などがめまぐるしく変化する為、その変化について来ているかどうかのチェックも重要です。
新しいフードへ切り替えたら下痢や軟便が見られた場合には、一時的に戻したり、徐々に変化させていくなどの工夫も大切です。

子犬向けドッグフードランキング

 

「ブッチ」ドッグフード


ヒューマングレードの原材料をたっぷり使い、高タンパク質・低脂肪の肉食動物に最適なドッグフード。

 

人工的な調味料・香料・着色料・保存料などは一切使用しておらず、アレルギーの原因となる小麦粉などを使用しないグルテンフリーとなっています。

 

最大の特徴はドライフードではなく、喰いつきやすいウエットフードになっていること!本格的なウェットフードであるにも関わらずコスパが良いも魅力です。

 

 

トライアルセットで3種類の味が試せるのも大きなメリット。

 

「栄養素」「安全性」「喰いつき」「価格」のすべての面において最高レベルの品質を持ったイチオシのドッグフードです。

 

 

モグワンドッグフード


手作りレシピを再現した最高品質のプレミアムドッグフードである「モグワン」

 

グレインフリー&人工添加物不使用&ヒューマングレードの非の打ちどころがない最高のドッグフードです。

 

主原料は「チキン」と「サーモン」でヘルシーな作り。両方とも人が食べられる品質のものが使用されています。

 

これだけの高品質であるにも関わらず価格はプレミアムドッグフードの中では安く、コスパも抜群に良いです。

 

 

いぬはぐ


最大の特徴は乳酸菌やオリゴ糖が配合されていて、腸内の環境を根本から改善する機能が備わっているということです。

 

もちろん原材料の品質も高く、主原料はヒューマングレードの鶏肉を使用するなど非常に高品質。

 

そのほかにもグルコサミンやコンドロイチンなど、骨に優しい成分も配合しています。

 

プラスαの効果がうれしい、超高品質のドッグフードに仕上がっています。

 

 

カナガンドッグフード


モグワンと並んで人気のあるのが「カナガン」ドッグフードです。

 

カナガンもモグワンと同じく、グレインフリー&人工添加物不使用&ヒューマングレードの非の打ちどころがない最高のドッグフードです。

 

カナガンの主原料は「チキン」単体なのでカロリーは高めになっています。

 

タンパク質が十分に摂取できるので運動をしっかりしているワンちゃんにはとてもオススメのドッグフードです。

 

 

アランズナチュラルドッグフード


アランズナチュラルドッグフードの特徴は「ラム肉」が主原料であることです。

 

チキンはアレルギーを発症する確率が低いのですが、アレルギーを発症してしまったワンちゃんにとっては嬉しい商品ですね。

 

ヒューマングレード&人工添加物不使用ですが、グレインフリーではありません。

 

ただし、使用している穀類は玄米や全粒オーツ麦など犬の消化にも良いものなので安全性は高いです。

 

比較的タンパク質やカロリーが少なめなので、運動量の多いワンちゃんには不向きになっています。