療法食の効果は?~愛犬の体調に合わせてドッグフードを選ぶ~

通常のドッグフードとことなり病気の犬の体調・体質をケアするための「療法食」があります。

犬の体調が優れない場合やアレルギー反応が出ている場合には食事メニューを切り替えることも大切です。

療法食とは、愛犬の状態や体質に合わせて最適なドッグフードを与えることで体質の改善を狙うもので、獣医師の指示を受けて切り替える場合もありますが、医師でも気がつかない細かい問題には、飼い主であるあなたの判断が重要になります。

療法食ドッグフードにはどんな効果がある?

愛犬の状態にあわせて調整されたドッグフードやその与え方について示しています。

アレルギーが出て困っているワンちゃんには、低アレルゲンで構成された療法食が有効です。

特に米やトウモロコシなどの穀物類はアレルギー反応を起こしやすい為どんなワンちゃんでもなるべく避けるべきとされています。

足腰・関節が弱ってる場合

足腰や関節が弱っているワンちゃんの場合は、関節を補強するような効果を狙った療法食が有効です。

具体的にはグルコサミンやコンドロイチンなどが効果的です。

これらをメインとしたドッグフードだけでなく、いつものご飯にふりかけて食べられる物から、サプリメントのような栄養補助食品として販売もされているので手軽に始められます。

下痢気味・軟便体質の場合

ワンちゃんのうんちが弛くなっていたり、下痢しやすい場合には消化器官を補助できる療法食が有効です。

療法食は重い病気のワンちゃんに対しても、適切なものが存在しています。

腎臓が弱い場合

腎疾患を患っているワンちゃんには、腎臓にやさしい療法食を選ぶことが大切です。

腎疾患には、タンパク質やリンを制限することが大切なので、これらを少なくしてビタミン郡を補強した療法食があります。

免疫力が低下している場合

免疫機能が低下しているワンちゃんには、自然治癒力を高められる療法食が有効です。

愛犬が重い病気を患っている場合には、獣医師からの適切な指示を受けることが大切であり、時には手作りのドッグフードを与えるケースもあります。

ペットフードの与え方には、主に三種類あります

  1. 総合栄養食であり、普段から与えている食品のことを指します。
  2. いわゆる「おやつ」であり、間食だったりしつけのご褒美として与えられているものです。
  3. これら以外に該当する食べ物の与え方として、総合栄養食といっしょに与えられるおかず、栄養の不足を補助するためのサプリメント一部の療法食もこれに該当します。

普段から食べている総合栄養食とあわせて、病気や体質改善を意識して補助的に与えることもできる食品が多いので、ストレスなくはじめることが療法食のメリットといえます。

総合ドッグフードランキング

1位 ブッチドッグフード

ヒューマングレードの原材料をたっぷり使い、高タンパク質・低脂肪の肉食動物に最適なドッグフード。

人工的な調味料・香料・着色料・保存料などは一切使用しておらず、アレルギーの原因となる小麦粉などを使用しないグルテンフリーとなっています。

最大の特徴はドライフードではなく、喰いつきやすいウエットフードになっていること!本格的なウェットフードであるにも関わらずコスパが良いも魅力です。

トライアルセットで3種類の味が試せるのも大きなメリット。

「栄養素」「安全性」「喰いつき」「価格」のすべての面において最高レベルの品質を持ったイチオシのドッグフードです。

2位 モグワンドッグフード

手作りレシピを再現した最高品質のプレミアムドッグフードである「モグワン」

グレインフリー&人工添加物不使用&ヒューマングレードの非の打ちどころがない最高のドッグフードです。

主原料は「チキン」と「サーモン」でヘルシーな作り。両方とも人が食べられる品質のものが使用されています。

これだけの高品質であるにも関わらず価格はプレミアムドッグフードの中では安く、コスパも抜群に良いです。

3位 いぬはぐ

最大の特徴は乳酸菌やオリゴ糖が配合されていて、腸内の環境を根本から改善する機能が備わっているということです。

もちろん原材料の品質も高く、主原料はヒューマングレードの鶏肉を使用するなど非常に高品質。

そのほかにもグルコサミンやコンドロイチンなど、骨に優しい成分も配合しています。

プラスαの効果がうれしい、超高品質のドッグフードに仕上がっています。

4位 カナガンドッグフード

モグワンと並んで人気のあるのが「カナガン」ドッグフードです。

カナガンもモグワンと同じく、グレインフリー&人工添加物不使用&ヒューマングレードの非の打ちどころがない最高のドッグフードです。

カナガンの主原料は「チキン」単体なのでカロリーは高めになっています。

タンパク質が十分に摂取できるので運動をしっかりしているワンちゃんにはとてもオススメのドッグフードです。

5位 アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードの特徴は「ラム肉」が主原料であることです。

チキンはアレルギーを発症する確率が低いのですが、アレルギーを発症してしまったワンちゃんにとっては嬉しい商品ですね。

ヒューマングレード&人工添加物不使用ですが、グレインフリーではありません。

ただし、使用している穀類は玄米や全粒オーツ麦など犬の消化にも良いものなので安全性は高いです。

比較的タンパク質やカロリーが少なめなので、運動量の多いワンちゃんには不向きになっています。

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