「ティンバーウルフ」ドッグフードを成分から徹底分析!口コミや評判も紹介!

犬本来の姿や食生活を元にして考えてつくられたティンバーウルフは、30%以上のタンパク質量を誇る成分内容をはじめ、人間の手によってつくられた人工添加物などが一切含まれていないドッグフードとして今、多くの愛犬家たちの間から人気を集めています。

今回はそんなティンバーウルフの基本情報をはじめ、その配合成分や効果、評判などを徹底調査してみました!

「ティンバーウルフ」ドッグフードの基本情報

価格と内容量 [公式価格参照] 通常価格2,800円(1袋1.36㎏)
生産国 アメリカ
使用している肉の種類 ○(サーモン、ニシン)
穀類の使用 ○不使用(グレインフリー)
合成着色料 〇(不使用)
酸化防止剤の種類 〇天然の酸化防止剤使用(ローズマリー抽出物、ビタミンE)
総合評価

「ティンバーウルフ」の配合成分や原材料について

ニシン/サーモン/噴霧乾燥白身魚/ヒヨコ豆/海魚/オリーブオイル/乾燥サーモン/サツマイモ/サーモンオイル/亜麻仁/乾燥有機海藻/乾燥出芽酵母/ニシンオイル/乾燥アルファルファミール/ブルーベリー/ブラックベリー/クランベリー/タイム/マンゴー/アニス種子/ウイキョウ種子/コロハ/ヒマワリ種子/人参/ショウガ/乾燥セロリ/乾燥ビーツ/乾燥パセリ/乾燥レタス/乾燥ほうれん草/乾燥クレソン/トマト/レモンジュース/レシチン/塩化コリン/アミノ酸亜鉛複合体/アミノ酸鉄複合体/アミノ酸マンガン複合体/パントテン酸カルシウム/ヨウ化カリウム/亜セレン酸ナトリウム/ビタミンE サプリメント/ビタミンB12 サプリメント/ビタミンA アセテート/ナイアシン/ビタミンD3 サプリメント/リボフラビン/葉酸/塩酸ピリドキシン(ビタミンB6 源)/塩酸チアミン(ビタミンB1源)/ビオチン(ビタミンB7 源)/クエン酸(ビタミンC 源)/混合トコフェロール(ビタミンE 源・酸化防止剤)/プレバイオティクス/プロバイオティクス/パパイン/ユッカシジゲラ抽出物/βカロチン/フラクトオリゴ糖/タウリン/L-カルニチン/DL-メチオニン/ローズマリー抽出物

成分 含有量
粗たんぱく質 30%以上
粗脂肪分 16%以上
粗繊維 4%以下
粗灰分 8%以下
水分 9%以下
オメガ3脂肪酸 15%以上
オメガ6脂肪酸 30%以上

「ティンバーウルフ」のメリットとデメリットについて

メリット

たんぱく質量は驚きの34%以上!

ワンちゃんのカラダがいつまでも健康であり続けるには、たんぱく質の摂取が欠かせません。

しかし、一般的なドッグフードはたんぱく質量が20%前後であることが多く、より多くのタンパク質を必要とする成犬やシニア犬には少々不十分であることが明らか。

ティンバーウルフはそうしたことを考慮し、ニシンやサーモンといった良質なたんぱく質やオメガ脂肪酸を豊富に含む肉類を主成分としています。

グルテンフリー・グレインフリーだから、どんなワンちゃんにも安心!

ティンバーウルフの特に魅力的なポイントは、添加物・穀物を使用していないところにあります。

人口の保存料や防止剤はワンちゃんが消化できないだけでなく、健康被害が起こりかねない危険なものも存在します。

また、穀物はアレルギーが出やすいだけでなく、ワンちゃんが特に消化しにくいとされている食物なので、ワンちゃんの負担となるこの2点が一切使用されていないことはかなり評価できるポイントです。

今までアレルギーに敏感だった子も、ティンバーウルフなら大丈夫!という意見も多数!

プロバイオティクス効果により、腸内環境を整える!

生きた乳酸菌として知られているプロバイオティクスの配合により、ワンちゃんの腸内で善玉菌を増殖!悪玉菌を減らし、腸内環境を良好に、免疫力をあげる効果や健康を維持する効果が望めます。

また、ティンバーウルフはプロバイオティクスの配合のみならず、プレバイオティクスという善玉菌を活性化させる効果を持つ食品を配合しています。

この2つは同時摂取による相乗効果がかなり高いため、腸内環境の良化にますます最適です。

良質なオイルによる効果で、毛並みも綺麗に!

配合されているサーモンオイルやニシンオイルにはαリノレン酸やオメガ3脂肪酸が豊富に含まれていることから、毛並みや皮膚トラブルを改善する効果にも期待がもてます。

最近ではサーモンオイルをそのまま犬に与える飼い主さんも急増しているほどで、サーモンオイルの効果には注目が集まっています。

ただし、単体だと犬が抵抗をもつ場合もあるので、ドッグフードに配合されているようなタイプの方が、与えやすい・食べやすいといえます。

デメリット

グレインフリー・グルテンフリーというだけでかなり高評価が集まっているティンバーウルフですが、デメリットもわずかながらに発見!

香りがキツイと感じる意見も

ティンバーウルフにはハーブ系のナチュラル原料が配合されているため、の香りを苦手とするワンちゃんも少なからずいる様子

もちろん、人工的な香料は一切使用されていないので、あくまでも自然の素材による香りというわけですが、こればかりはワンちゃんの得意・不得意がわかれそうです。

食い付きが悪いワンちゃんの場合、別の主食の上にティンバーウルフをトッピングして混ぜてあげている、という飼い主さんもいるので、栄養摂取のためにティンバーウルフをどうしても与えたい!という場合、そういった与え方もありですね。

香りに関すること以外には、ティンバーウルフは特段デメリットに繋がるような特徴がないことがあきらかです。

また、ティンバーウルフはすべての年齢に適応したラインナップが展開されていますので、幅広く数多くのワンちゃんに適応したドッグフードといえます。

「ティンバーウルフ」の口コミ・体験談まとめ

「ティンバーウルフ」の良い口コミ

穀物完全不使用!というドッグフードにやっと出会えました。うちの子は穀物にいたって 敏感だったので・・。おかげで今ではストレスフリー、健康的な毎日を送っています。

ティンバーウルフにしてから、よく食べ・よく遊び・よく寝るようになりました。

カラダにいいドッグフードNo.1だと思っています。安心して愛犬に食べさせられる!

内容成分、食いつきともに満点のドッグフードです。香りも良い。

「ティンバーウルフ」の悪い口コミ

確かに成分内容はいいのですが、ちょっと高いかな・・・。

とても良いドッグフードだと思えたので続けたいけど、高い!

ハーブっぽい香り?が気になる。愛犬は食べるけど、ハーブの苦手な私が気になってしまいます。

口コミまとめ

やはり、添加物不使用や穀物不使用といった徹底ぶりから、ティンバーウルフは多くの愛犬家たちから支持されているようですね。

その一方で、「効果はあっても高ければ続けられないから意味がない」といった意見もチラホラ。

ティンバーウルフの正規価格は1.36㎏で2,800円と、確かに一般的なドッグフードと比べると高価です。

ただし、安価な穀物がメインとされているような粗悪なドッグフードや、栄養成分が足りない低コストのドッグフードを使用し続け、愛犬の体調が万全にならない結果になるのなら・・・

筆者は、実際に長い目でみて本当にコストの良いドッグフードは、「多少価格が高くても高品質で安全性のしっかりとしたドッグフード」だと思います。

病気知らずでいつまでも愛犬が元気でいてくれるなら、それに勝るものはないからです。

ティンバーウルフの総評

いかがでしたでしょうか?

ティンバーウルフは元来、野生の犬が続けてきた食生活を元に、サーモンやニシンといった魚を中心にたんぱく質量を多く計算してつくられた高たんぱくドッグフードです。

栄養成分にも不足がありませんし、グルテン・グレインフリーということなので、アレルギー持ちのワンちゃんにも安心です。

栄養摂取がバランスよくしっかりできると、毎日が健康でワンちゃんもストレスフリーな生活を送ることができますから、そうした点からみても、ティンバーウルフはかなり高評価なドッグフードと言えます!

気になる方は、「ティンバーウルフ」で検索して、チェックしてみてください!

種類が多すぎるドッグフード!迷った場合はどうすればよい?

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