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トイレ対策

犬のしつけで大切なものの一つにトイレの行動矯正があります。

 

また犬を飼う上で避けては通れない、飼主の責任として問われるのが犬のトイレです。
犬を散歩に連れて行き、適度な運動をさせ、他の人間や他の動物などと出会うことで犬に社会性を身に着けさせることも散歩ですが、そこに必ず犬はおしっこやうんちをすることでしょう。

 

そして現在の社会で特に犬の大便は、飼主が処理をして公園や道路に放置することはせずに持ち帰る必要があります。

 

 

動物は可愛いけれど、飼主はうんちを持ち帰らないといけないから飼わないんだよね。


という動物愛好家も少なくありません。

 

犬と散歩する画像

ただ道路や公園などの外的世界で犬の用を足す行為は、例え飼主が持ち帰っても環境悪につながるという考え方もあり、定められた場所で犬にトイレをさせることの大切さも語られるようになりました。

 

犬にトイレを教えることは比較的簡単だといわれてます。
犬のトイレを決められた場所に定め、そこで犬に用を足すことを覚えさせることです。

 

ここで大切なのは、犬が指定の場所でトイレをしたことを褒めたり、餌を与えて、ご褒美を与えることで犬の行動が矯正されます。

 

逆に犬がしてはいけない場所でおしっこやうんちをしたからといって、体罰を加えたり、餌を抜いたりすることはよくありません。

 

犬も動物ですから生理現象として尿意や便意を催すのは仕方のないことです。
間違って我慢できずに指定の場所でない場所で用を足してしまっても、それを咎めると持ち今度同じ過ちを犯してしまったときに、それを隠すために自らのうんちを食してしまったり、それを隠そうとして食べてしまったり(食糞症)、体調が悪く食べてものをおう吐してしまったときにももう一度それを食べてしまうことがあります。

 

ワンちゃんにもどうしても体調が悪いときがあるので飼主として大きな愛で包んであげることが大切です。